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H29年度地域医療ジャンボリー 地域保健医療福祉講演会を開催します。

2017年09月13日

国民の2人に1人ががんになる時代となっています。がんになるとそれまでの生活が一変します。

 大切な家族が、万が一、がんになってしまった時に、どのようなことが起きるのかを知り、あらかじめ備えておくことはとても大切です。
 今回は、地域の専門職や住民と連携し、がんと診断されてから外来、入院、在宅どこにいても、継続して緩和ケアが利用でき、がんになっても安心して暮らせる地域づくりに取り組んでいる愛知県がんセンター愛知病院 地域緩和ケアセンター長 橋本 淳先生をお迎えし地域保健医療講演会を開催します。
  

演題:「がんになる前に知っておきたい5つのこと」

~自分らしく生ききるために~

講師:橋本 淳 先生

愛知県がんセンター愛知病院 地域緩和ケアセンター長

日時:平成29年10月22日(日)13:00開演

場所:中津川健康福祉会館

 

講演終了後『あなたも参加、地元で安心して生活できるためのネットワークづくりワークショップ』を行います。

ワークショップは申し込みが必要です。「ワークショップ申し込み」をご覧頂き必要事項をFAX、郵送、又は「メールでのお問い合わせ」から送ってください。

 

 

   

地域包括ケアシンポジウムが開催されました

2017年02月16日

2月12日(日)、名古屋市中区にあるCBCラジオ・第1スタジオで、「地域と高齢者ケア」をテーマとしたシンポジウムが開催されました。

現在中津川市と協定を締結している名古屋大学医学部医学系研究科総合診療医学講座の伴信太郎教授の基調講演をはじめとして、青山市長、名古屋大学地域ヘルスケアシステム開発講座 岡崎医師、高橋医師からそれぞれ当市での地域包括ケアの取り組みについて発表がありました。

 

地域包括ケアは地域によってさまざまな形があること、その地域包括ケアをつくり上げていくためには医師や医療従事者だけでなく地域の人たちが自分のこととして関心をもち関わりをもつことが大切だということが今回のシンポジウムで改めて確認できました。

 

*シンポジウムの内容はCBCラジオで2月26日(日)午後4時30から5時まで放送される予定です。

 

基調講演

名古屋大学医学部総合診療医学講座

伴信太郎教授

発表「これからの地域ヘルスケア」

青山節児市長

発表

名古屋大学ヘルスケアシステム開発講座

岡崎研太郎医師

追加発言

名古屋大学ヘルスケアシステム開発講座

高橋春光医師

シンポジウム

 

 

 

 

地域包括ケアシンポジウムのお知らせ

2017年02月06日

地域包括ケアシステムを地域構築していくためにはそれにかかわるいろんな職種の人たちの連携が大切です。

今回名古屋大学との協力、連携に基づいた取り組みのふり返りと今後の地域包括ケアシステムの方向性について中津川市長、地域総合医療センター医師がシンポジウムに参加発表します。

 

■ シンポジウム 「住民参加型の地域包括ケアの在り方を探る」

          ~アカデミアの役割を含め~

 

■ 日  時 平成29年2月12日(日)13:00~16:00

■ 場  所 CBCラジオ 第1スタジオ(名古屋市中区栄1-2-8)

■ 総合司会 多田しげお(タレント/元CBCアナウンサー)

■ 内  容 第1部 基調講演 ・ 第2部    パネルディスカッション

■ 共  催

名古屋大学大学院医学系研究科地域総合ヘルスケアシステム開発寄附講座

CBCラジオ

名古屋大学大学院医学系研究科総合診療医学講座

特定非営利活動法人プライマリ・ケア教育ネットワーク

詳細はこちら

 

 

 

 

 

阿木地区区長会で講演会を行いました

2016年12月16日

平成28年12月15日(木)阿木地区区長会主催の講演会で阿木診療所長として船橋医師が講演を行いました。
「ゆりかごから墓場まで」という演題でそれぞれの段階のライフステージごとに健康に関する話題をお話されました。

阿木地区の住民の方々70名余りの参加があり 講演会終了後、講演会感想のほか阿木診療所についての意見等についてアンケートに答えていただきました。

認知症講演会が開催されました。

2016年11月21日

平成28年11月17日(木)蛭川地区内で、蛭川在宅介護支援センター主催の認知症講演会が開催され、域総総合医療センター長の高橋医師が講師として認知症についての講演を行いました。

認知症講演会は、中津川市地域包括支援センターのブランチ機関である各地区13箇所の在宅介護支援センターが、認知症の理解を深めるため、担当地区で開催しているものです。

蛭川地区内住民の方が100名余り参加され、認知症に対する関心の深さがうかがえました。dscf1124dscf1127

中津川地域医療ジャンボリー 地域保健医療福祉講演会を開催しました

2016年10月11日

平成28年10月1日(土)東美濃ふれあいセンターで地域保健医療福祉講演会を開催しました。

宮崎大学地域医療・総合診療医学講座教授 吉村学先生をお迎えし「地域でともに学びともに育てる地域医療」~むちゃぶり、ごちゃまぜ、おきざり~という演題で地域医療を担う人材の育成についてご講演をしていただきました。

先生は長年、岐阜県揖斐郡北西部地域医療センターのセンター長として地域医療を実践されるとともに地域医療を担う人材の育成にご活躍されており、先生が実際に実践されていた無茶振りの訪問、患者さん宅へ学生さんをおきざり、看護学生と医学生多職種学生とごちゃ混ぜの実習などとても大胆で楽しい研修の様子をお話いただきました。

100人の医師や医学生の教育にたずさわって1人地域にのこるかのどうか。地域医療を担う人材を育てることはすぐに成果を期待せず長い目で継続していくことが必要だとわかりました。

 

 

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中津川地域医療ジャンボリー ワークショップを開催しました。

2016年10月11日

平成28年10月1日 地域保健医療福祉講演会後、ワークショップを行い52名が参加しました。

 ファシリテーターにひとづくり工房esuco代表 浦山絵里さんをお迎えし「自分らしく生きる」~私の生き方と健康寿命~をテーマに行いました。

人生の盛り上がり度と健康度を自分年表に書いたり、モールを今の自分に見立てたりなどいろんなワークをしながら今までの自分を振り返る機会が得られました。

 

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 アイスブレイキング。 移動してみんな自己紹介

 自分年表に好きな色のクレヨンで生まれた瞬間から今までの人生の盛り上がり度と健康度をかいてみる。

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自分のキャラクターをつくる。

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会場の端と端に生まれたときのイメージと死ぬときのイメージの言葉書いた紙を床に置き

それをつなぐライン上にじぶんのキャラクターを置いてみる。その周りをみんなで歩いてみる

 

 

 

阿木地区認知症講演会を行いました。

2015年03月30日

平成27年3月14日(土)阿木地区の高齢者の方々を対象に阿木公民館で認知症についての講演会を行いました。
認知症講演会は増加する認知症について住民の理解を深めるため中津川市が各地区の在宅介護支援センターに依頼し定期的に行っているものです。地元の診療所として地域総合医療センター阿木診療所の医師が依頼をうけ講演を行いました。

 

 

=講演を担当した丹羽智彦先生のコメント=

「阿木地区ではインフルエンザについての講演会も以前させていただいたこともあり、今回で2回目の講演会でした。
今回は高齢者の方にもわかりやすく、楽しい1時間半を過ごしていただこうと考え、認知症予防の運動や認知症の方との接し方の動画を交えて講演させていただきました。
当日80人ほどの方が来場され大盛況でした。笑いも交えて認知症のことを勉強していただけたと思っております。
中津川市地域総合医療センターの一員として地域住民の皆様と触れ合える貴重な経験をすることができました。」

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中津川地域医療ジャンボリーを開催しました。(Vol 3 ワークショップ)

2014年10月08日

9月21日(日)午後からは「中津川市の医療・介護・福祉はどうあるべきか」をテーマにワークショップを開催しました。保健、医療、福祉、介護、行政、学生、住民等60名あまりの方々の参加がありました。

各グループに別れ地域総合ヘルスケアシステム開発寄附講座 松葉先生より今後の地域医療についての問題提起がありました。つづいて副センター長高橋先生によるアイスブレイクでマシュマロチャレンジを行いグループ全員力を合わせて高いタワーづくりに挑戦しました。各自グループのメンバーと打ち解けた雰囲気の中、テーマについて課題や問題点、その解決策を話合いました。

  

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はじめに2025年に向けての地域医療についての問題提起を松葉先生より聞きました。

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副センター長高橋先生からゲームの説明。スパゲティ、テープ、紐を使ってタワーを作ります。

限られた資源を使い高いタワーをみんなで作る。。そんなアイスブレイキングからグループの話合いは始まりました。

 

  

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2025年問題に向けて何が必要か。テーマに向けて議論が深まります。 

  

 

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具体的な対策について発表。いろんな考え、アイデアが出されました。 

 

 

中津川地域保健医療福祉講演会を開催します

2014年09月01日

健康で幸せな地域づくりのためのコミュニケーションや地域連携について慶応義塾大学 環境情報学部 准教授 秋山 美紀先生をお迎えし講演会を開催します。

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演題:「幸齢社会はあなたが主役」

~ 「地域医療」から「コミュニティヘルスへ」~

 

講師:慶応義塾大学 環境情報学部 准教授

    秋山 美紀 先生

 

 日時:平成26年9月21日(日) 午前10時30分開演

  場所:東美濃ふれあいセンター

  →詳細はこちら

 

・健康なコミュニティづくり、地域連携とコミュニケーションの研究に取り組む

・山形県鶴岡市で市民のための健康情報ステーションを開設し、行政や医師会等と連携しながら、健康な地域づくりに取り組む。講演会終了後、午後からは「中津川市の医療、介護、福祉はどうあるべきか~2025年問題への具体的対応プランを考えるワークショップ」を予定しています。

ワークショップは申し込みが必要です。「ワークショップ申し込み」をご覧頂き必要事項をFAX、郵送、又は「メールでのお問い合わせ」から送ってください。 

 

 

 

 

 

 

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