中津川市地域総合医療センターは中津川市と名古屋大学との連携で、市民の皆様に信頼の医療と安心のケアを提供いたします

「高齢者のための演劇ワークショップin中津川」を開催しました。

 

中津川市にあるかわうえデイサービスセンター「すずらん」を会場にこの施設に通所中の高齢者(80代・90代の高齢者が中心)が、プロの俳優の指導の下で俳優として演劇の練習から発表会までを体験しました。
このワークショップは、かわうえデイサービスセンター「すずらん」と当センターが共同して、名古屋大学医学部、川上診療所の支援を得て実施したものです。

今回のワークショップは演劇をすることによって精神的・身体的な刺激を受けて元気度や自信が向上するとともに、デイサービスセンターのスタッフのスキル向上につながることなどを期待して行いました。
演劇を経験した高齢者からは「おもしろかった」「うれしかった」と、「すずらん」のスタッフからは「普段あまり笑うことのない利用者から笑顔が出ていた。あのような自然な笑顔を見ただけで成功だったと思います。」という感想が述べられました。また、観客席(約30人)も一緒になって手をたたき、大きな声で応援され、中には劇を見て涙する人もいらっしゃいました。

 

 

演技指導は 劇団衛星の団員2名。初日に「すずらんおとなの演劇部」を結成し部長、副部長として皆さんの指導をしてくれました。

IMG_7927 

 

 演目は「つるの恩返し」と

「わらしべ長者 ~君の名は~」

 

   IMG_7944

 

 

 

 

  

 中京学院大学看護学部学生さん、

  岐阜県立看護大学先生、

 名古屋大学医学部学生さんがボランティアでサポートしてくれました。  IMG_7950  

 

 

 

 

 

IMG_0438

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

演劇部結成から発表会まで週一回5日間をかけてワークショップを行いました。

緊張したけど楽しかった!と皆さんの笑顔。

「メディカルキッズ中津川」開催しました

平成26年7月26日(土)に中津川市内の小学校6年生を対象に、医療職体験プログラム「メディカルキッズ中津川」を開催しました。

この体験プログラムは当センターが名古屋大学医学部及び中津川市民病院の協力を得て実施したものです。

応募者が多数あったため抽選により選ばれた24 人が、中津川市民病院の新人研修医に扮し、白衣、聴診器を身につけ、本物の医療機器を用いて

医師、看護師、薬剤師を体験しました。

また、普段見ることのできないCTの画像や血液の顕微鏡画像などを見学し、子どもたちには医療を身近に感じながら、楽しく学んでもらいました。

研修のスタッフとして、中京学院大学看護学部、愛知学院大学薬学部、なごやぬいぐるみ病院(名古屋大学医学部)のボランティア(先生、学生24人)の方々に企画段階から参加・協力していただきました。

参加した子どもたちが、将来、中津川市の地域医療を担ってくれることを期待しています。

 

2014medhicalVol42014medikaruVOl12014medikaruVOl22014medikaruVOl32014medhicalVo5

センター通信9月号(H26.9月)を発行しました

201409tayori

 

   センター通信9月号を発行しました

  センター通信9月号←こちらをクリック

中津川地域保健医療福祉講演会を開催します

健康で幸せな地域づくりのためのコミュニケーションや地域連携について慶応義塾大学 環境情報学部 准教授 秋山 美紀先生をお迎えし講演会を開催します。

秋山先生写真

   

 

演題:「幸齢社会はあなたが主役」

~ 「地域医療」から「コミュニティヘルスへ」~

 

講師:慶応義塾大学 環境情報学部 准教授

    秋山 美紀 先生

 

 日時:平成26年9月21日(日) 午前10時30分開演

  場所:東美濃ふれあいセンター

  →詳細はこちら

 

・健康なコミュニティづくり、地域連携とコミュニケーションの研究に取り組む

・山形県鶴岡市で市民のための健康情報ステーションを開設し、行政や医師会等と連携しながら、健康な地域づくりに取り組む。講演会終了後、午後からは「中津川市の医療、介護、福祉はどうあるべきか~2025年問題への具体的対応プランを考えるワークショップ」を予定しています。

ワークショップは申し込みが必要です。「ワークショップ申し込み」をご覧頂き必要事項をFAX、郵送、又は「メールでのお問い合わせ」から送ってください。 

 

 

 

 

 

 

「中津川市の医療、介護、福祉について考えるワークショップ」を開催します

いわゆる団塊の世代がすべて75歳となる2025年には、75歳以上人口が2,000万人を超え、今後、ますます医療、介護を必要とする人が増加します。

 こうした中においても、必要なサービスを将来にわたって確実に確保していかなければなりません。そこで私たちの住むまちの医療、介護、福祉はどうあるべきかについて一緒に考えてみませんか

 

テーマ:『中津川市の医療・介護・福祉はどうあるべきか ~2025年問題への具体的対応プラン~』

日 時:平成26年9月21日(日) 午後1時00分

場 所:東美濃ふれあいセンター リハーサル室

申込方法:FAX、郵送又は中津川市地域総合医療HP 「メールでのお問い合わせ」からお申し込みください。

ワークショップ詳細

 

 なお、当日の午前中に講演会(演題:『「幸齢社会はあなたが主役」~「地域医療」から「コミュニティヘルスへ」~』 講師:慶応義塾大学 環境情報学部准教授秋山美紀先生)が開催されます。

  →詳細はこちら

このサイトのトップへ