中津川市地域総合医療センターは中津川市と名古屋大学との連携で、市民の皆様に信頼の医療と安心のケアを提供いたします

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健康福祉まつりに参加しました。

2017年11月09日

11月5日(日)東美濃ふれあいセンターで中津川市健康福祉まつりが開催されました。

地域総合医療センターでは健康チェックワールドカフェとミニメディカルキッズの体験ブースを設置しました。

健康チェックを行い他の健康ブースを紹介したり血圧測定で自分の血圧が正常かどうか確認したりしてもらいました。お茶でリラックスしていただきました。

ミニメディカルキッズ体験では白衣(ピンク衣、青色ドクター着など)を着て、本物の聴診器でお父さんお母さんの心臓の音やお腹の音を聞いてもらい、子ども研修医を体験してもらいました。

お茶を飲みながら健康チェックをしました。今日は血圧高いねぇ。

 

 

 

 

 

 
地域総合医療センター顧問の安藤院長が子どもたちに聴診器の使い方を教えてくれました。

白衣に着替えて聴診器でお母さんやお父さんの心臓の音を聞いてみたよ。

聴こえるね。ドキドキしてる。

 

お母さんのおなかの音も聴いてみたよ。        ぐるぐるって。   僕たち白衣を着たよ!立派な研修医だね。   おじいちゃんと記念にパチリ!!
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地域医療実習、研修を蛭川診療所で実施しました。

2017年11月09日

皆様にご協力頂きまして、去る4~6月に名古屋大学医学部6年生3名が、9~10月に中津川市民病院初期研修医2名が、蛭川診療所で地域医療実習、研修を行いました。実習、研修にご協力頂きました皆様はもちろんですが、患者様、利用者の皆様にここに改めて当センターよりお礼申し上げます。ありがとうございました。学生、研修医より皆様へのお礼と共にメッセージを預かっておりますので、ここにお知らせさせて頂きます。

 

 

現在、医学教育の場は、病院より診療所、地域へ移っています。それは診療所、地域でしか学べないものがあるからです。医学教育を担うのは医師だけではありません。学生や研修医などの学習者に関わる皆様が、学習者を育てます。今後も当センターで地域医療実習、研修を行う予定です。改めて皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

中津川市地域総合医療センター、国保蛭川診療所 高橋春光


 

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中津川地域医療ジャンボリー ワークショップは中止となりました。

2017年10月31日

平成29年10月22日 地域保健医療福祉講演会後、ワークショップを予定していましたが、台風21号の影響により14:11大雨警報が発令されましたので中止となりました。

今回は、ファシリテーターMarjinal研究舎代表 日高ゆきさんを講師にお迎えし、「あなたも参加、地元で安心して生活できるためのネットワークづくりワークショップ」をテーマに行う予定でした。

申し込みが68人の方からあり、区長さんや民生委員さん、一般市民の方、福祉関係の方々などまた市内開業医や市民病院の医師、薬剤師や名古屋大学医学部の医師や医学生の方の参加も予定されており、いろいろな意見交換がされ、また阿木地区での取り組み「ごちゃまぜ会議」についても発表が予定されていました。

今回、中止となりましたがまた来年度開催予定ですので多くの方の参加をお願いいたします。

 

受付に多くの方が来てくれました。

ワークショップ参加者は名札を作りました。

 

中津川地域医療ジャンボリー 地域保健医療福祉講演会を開催しました。

2017年10月31日

平成29年10月22日(日)中津川商工会議所ホールで地域保健医療福祉講演会を開催しました。

愛知県がんセンター愛知病院 地域緩和ケアセンター長 橋本 淳先生をお迎えし「がんになる前に知っておきたい5つのこと」~自分らしく生ききるために~という演題で、がんにかかった時にどのようなことが起きるのか知り、備えておくことについてご講演をしていただきました。

 

「がんになる前に知っておきたい5つのこと」とは

 1.病気・治療について正しい情報を手に入れる。

 2.あせって仕事を辞めない。

 3.病気の経過を知って備えておく(心の準備も)

 4.がん治療についてつらいこと、困りごとなど専門家に相談する。緩和ケアは、初期から相談にかかるといい。

 5.最期の過ごし方を考えたり、家族と相談しておく。

 

「人が最期を迎えるにあたり、家族や周りの人に(少しは)迷惑をかけてもいいのではないでしょうか」と生き方についても考えさせられる講演会でした。

     
講演会に145人の方が参加されました。  最期はコロリか、みんなに看取られるかどっち?う~ん!!

もしも、残された時間が1か月だったら何をしますか?

家族と一緒に過ごしたい。

いつもと変わらず過ごしたい などなど。

 
 いろいろと考えさせられるね。

 

 

 

 

センター通信 10月号を発行しました。

2017年10月17日

 

センター通信 10月号を発行しました。

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H29年度 全国オープン地域医療実習を行いました。

2017年10月05日

平成29年8月28日から9月1日まで名古屋大学2年生医学生さん1名が地域医療実習を行いました。

地域総合医療センター、名古屋大学大学院医学系研究科総合診療医学講座が診療支援、研究を実施している川上地区を中心に保健、医療、福祉の施設で5日間の実習をうけてもらいました。

 

   
 川上診療所先生から説明を受けました。

医学部2年生なのですべてが新鮮です。

 

デイサービスセンターでみなさんとレクリエーションしました。

交流するのに時間が足りなかいくらい楽しかったです。

   
 先生と訪問診療に行ってきました。

 

 滝めぐりステキですね。付知峡に行ってきました。
実習最終日の昼食は郷土食の五平餅をスタッフみなさんといただきました。地域診療活動はスタッフ全員で取り組んでいるのですね。

 

 

 

←学生さんの感想はこちら。

 

H29年度 地域医療ジャンボリー ワークショップを開催します。

2017年10月05日

地域医療ジャンボリーを10月22日(日)中津川商工会議所ホールで講演会とワークショップの2本立てで開催します。

ワークショップでは、『あなたも参加 地元で安心して生活できるためのネットワークづくりワークショップ』と題しグループで講師(ファシリテーター)のもと参加者みんなで気楽な雰囲気で話し合いをします。

阿木地区では、各団体が集まってネットワークづくり『ごちゃまぜ会議』の取り組みを行っています。当日、取り組みの発表もあります。

どなたでも参加できますので、10月13日(金)までに中津川市地域総合医療センター(電話66-1111、FAX62-0058)申し込みください。

 

 

テーマ:「あなたも参加 地元で安心して生活できるためのネットワークづくりワークショップ」

講師:日高 ゆき 先生

Marginal研究舎代表 特定非営利活動法人ワークショップデザイナー推進機構理事

日時:平成29年10月22日(日)14:45~16:45

場所:中津川商工会議所ホール 1階

 

←こちらをクリックしてください。

H29年度地域医療ジャンボリー 地域保健医療福祉講演会を開催します。

2017年09月13日

国民の2人に1人ががんになる時代となっています。がんになるとそれまでの生活が一変します。

 大切な家族が、万が一、がんになってしまった時に、どのようなことが起きるのかを知り、あらかじめ備えておくことはとても大切です。
 今回は、地域の専門職や住民と連携し、がんと診断されてから外来、入院、在宅どこにいても、継続して緩和ケアが利用でき、がんになっても安心して暮らせる地域づくりに取り組んでいる愛知県がんセンター愛知病院 地域緩和ケアセンター長 橋本 淳先生をお迎えし地域保健医療講演会を開催します。
  

演題:「がんになる前に知っておきたい5つのこと」

~自分らしく生ききるために~

講師:橋本 淳 先生

愛知県がんセンター愛知病院 地域緩和ケアセンター長

日時:平成29年10月22日(日)13:00開演

場所:中津川商工会議所ホール 1階

 

講演終了後『あなたも参加、地元で安心して生活できるためのネットワークづくりワークショップ』を行います。

ワークショップは申し込みが必要です。「ワークショップ申し込み」をご覧頂き必要事項をFAX、郵送、又は「メールでのお問い合わせ」から送ってください。

 

 

 

 

メディカルキッズひるかわ2017を開催しました。

2017年08月10日

8月5日(土)メディカルキッズひるかわ2017を蛭川診療所で開催しました。

毎年市内小学6年生を対象に各診療所、病院等で開催し今年で5年目になります。

32名の応募の中かから抽選で選ばれた12名の小学6年生が参加してくれました。

診察方法、調剤体験、エコーやレントゲン撮影などを体験し、親子で応急手当の講習を受けました。

参加者からは「今日は貴重な体験ができて楽しかったし、あっという間でした。初めて白衣を着て緊張しました。私は特に診察トレーニングや薬作りが楽しかったです。」「エックス線検査がおもしろかったので、次も見てみたいです。」といった感想がありました。

 

 キッズ医者になったよ!  血圧をお互いにはかったよ。
 診療所前の院外薬局で薬剤師さんの

指導を受けたよ。

薬っていろいろあるんだな。

 おなかの痛い人が来た!

みんなで協力して診察したよ。

 診療所探検

診療所内の医療機器を使っての探検。

レントゲンいろいろ撮ってみよう。

 レントゲン撮影したのは?あれ?魚?サバだぁ。
 救急法も学習しました。

お父さん、お母さんもがんばって!

 緊張したけど楽しかったぁ。

記念にみんなでパチリ!知らない子とも話したよ。

 

センター通信 7月号を発行しました。

2017年07月11日

 

センター通信 7月号を発行しました。

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