中津川市地域総合医療センターは中津川市と名古屋大学との連携で、市民の皆様に信頼の医療と安心のケアを提供いたします

(センター通信10月号)医師からお伝えしたい事 「糖尿病予防について」

センター通信10月号を発行しました。

センター通信は、2か月に1回中津川市地域総合医療センター所属医師がお伝えしたいことを発信します。

 

今月は、中津川市地域総合医療センター医師で川上診療所長 小澤匠平先生の通信です。

小澤先生は昨年7月から毎週水曜日に川上診療所に勤務しています。

診察時には、心臓と肺の聴診とお腹の診察を欠かさずに診てくださっています。

 

今回の内容は『糖尿病予防』です。

 

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(センター通信8月号)医師からお伝えしたい事『高血圧と塩分』

センター通信8月号を発行しました。

センター通信は、2か月に1回中津川市地域総合医療センター所属医師がお伝えしたいことを発信します。

 

今月は、中津川市地域総合医療センター副センター長で蛭川診療所長 猿渡 凌先生の通信です。

猿渡先生は今年4月から(月)~(水)、(金)の4日間蛭川診療所に勤務しています。

木曜日は県立病院の研修に出張しています。そのため木曜日は、蛭川出身の榊間勝利先生に代診いただいています。

 

今回の内容は『高血圧と塩分』です。

 

 

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(センター通信)医師からお伝えしたい事『早わかり:新型コロナウイルス感染症』

センター通信6月号を発行しました。

センター通信は、2か月に1回中津川市地域総合医療センター所属医師がお伝えしたいことを発信します。

 

今月は、中津川市地域総合医療センター長で阿木診療所所長 伴先生の通信です。

伴先生は現在、愛知医科大学医学教育センター長、シミュレーションセンター長、特命教授で医学教育に尽力されています。毎週火曜日には、阿木診療所で診療いただいています。

 

今回の内容は『早わかり:新型コロナウイルス感染症』です。

 

 

 

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新阿木診療所オープンしました。

阿木診療所長あいさつ

2020年4月1日から阿木診療所の所長を拝命いたしました伴 信太郎(ばん のぶたろう)と申します。着任に当たって一言ご挨拶させていただきます。

私は昨年(2019年)から阿木診療所で診療を始めております。診療していますと75歳以上の後期高齢者の方が多く,しかもお元気な方が多いのが印象的です。お年を召しても畑に出て草取りをしたり田植えや収穫の手伝いをしたりされていることが元気の源になっているものと思っております。

これからの地域包括ケアの充実のためには,医療的には予防を重視し,福祉・介護・生活支援が前面に出つつ医療との連携を密にしていくことが何より大切だと考えています。そのためには,医師,看護師,薬剤師などの医療専門職を含めて,地域の住民の皆が「お互い様」精神で,対等に話し合い支えあえるチームづくりが重要になってくると思います。

幸い阿木地域交流センターが診療所に併設され,このような「ワン・チーム(one team)」が作りやすい環境が整っています。これから皆さまと相談しながら,「安心のケアと信頼の医療」を阿木地区に構築していけるような様々な活動をしていくことができるのを楽しみにしております。

 

 

 

5月7日(木)快晴! 新阿木診療所で診療を開始しました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため竣工式は中止となりましたが、予定どおり5月7日(木)から新阿木診療所を開設いたしました。

 

 

建物は木造なのでいい香りがします。

看板は前の診療所から持ってきました。

 

 

 

 

● 朝9時からの診療です。受診に来られた方々から

「新しくて気持ちいいね」「木の香りが落ち着くね」「明るくなったね」

待合室も広くなりました。

● 毎週木曜日の診療担当医師は、下斗米 英(しもとまい あや)先生です。

オープン初日の診療は下斗米先生です。

● 下斗米先生から「また、担当します。お願いします」と患者様一人一人にあいさつされてから診療いただきました。

「こちらこそお願いします」患者さん方も安心ですね。

●毎週火曜日は、伴先生の診療です。

● 受付時間は、午前8:30~11:30、午後1:30~3:30です。予約制です。初めての方はお電話ください。

●毎週火曜日伴先生、木曜日下斗米先生が診療しています。

●場所は阿木交流センター内です。右側の玄関からお入りください。

●電話 0573-63-2900

 

*看護師が診療日以外の月曜日は9時~16時まで、水曜日、金曜日は午前中に診療所にいますので問い合わせください。

令和2年1月 全国オープン地域医療実習を行いました。

 

令和2年1月27日から31日までの5日間、島根大学医学生さんが地域医療実習に参加されました。

 

 

前回8月に引き続き2回目の参加です。

今回は、阿木診療所と中津川市民病院小児科実習、阿木地区包括ケアネットワークに関する取り組み説明などの実習を行いました。

 

 

診療所実習は、中津川市の3公立診療所の一つ阿木診療所で愛知医科大学医学教育センター長特命教授伴先生の診療を見学しました。伴先生の患者に向き合い、寄り添う診療が大変勉強となりました。

市民病院実習では、小児の問診の難しさも知りました。

 

中津川市に暮らす人々の生活を知り、診療所と中核病院での実習、住民参加のケアシステムを学ぶことにより地域医療について考えることができる実習となりました。

 

 

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尊敬、憧れの伴先生の診療を見学しました。貴重な経験です!!

 

 

 

宿泊は地元の民宿でお世話になりました 地域の生活を知るため山守であった加子母内木家に行ってみました

中津川地域医療ジャンボリー「地域保健医療福祉講演会」中止のお知らせ

中津川地域医療ジャンボリー「地域保健医療福祉講演会」を3月28日(土)中津川市健康福祉会館で開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の流行が懸念されており、感染の拡大防止のため、講演会を中止します。

 

 

 

中津川地域医療ジャンボリー「地域保健医療福祉講演会」開催のお知らせ

中津川地域医療ジャンボリー講演会をテーマ『認知症とともによりよく生きる今と未来に向けて』と題し開催します。

 

1.日時 令和2年3月28日(土)受付13:00~ 開演13:30~15:00

2.場所 中津川市健康福祉会館 4階多目的ホール

3.内容

・テーマ「認知症とともによりよく生きる今と未来に向けて」 

・講師 慶応義塾大学大学院健康マネジメント研究科教授、認知症未来共創ハブ代表

     堀田 總子 氏

 

「認知症世界。この世界には、自分の思い出に強く残る忘れがたい出来事があります。昔の記憶が次々と呼び起こされ、まるで昔の世界に迷い込んだようにどんど歩みを進めたくなる、街があるのです。」

 

 

「認知症世界。この世界には、お会計を無事終えるために数々の難関が待ち受ける高い壁があるのです。よく困ってしまうのは、お会計は355円ですと言われて、財布を取り出そうと目線を落とした瞬間に、いくらだったか忘れてしまうことです。」

 

 

認知症の世界はどんなかんじでしょうか。

 

 

当事者の思い、体験と知恵を中心に、認知症のある方、家族や支援者、地域住民、医療介護福祉関係者、自治体など関係者が協働し、「認知症とともによりよく生きる未来をつくる」ことを目指す活動体として立ち上げた「認知症未来共創ハブ」を手がかりに、認知症フレンドリー社会、地域共生社会の実現に向けたチャレンジを考えます。

 

 

注:申し込みは必要ありません。お誘いあわせの上ご参加ください。

 

 

詳しくはこちらをクリックしてください

 

R2年 春・全国オープン地域医療実習参加者募集のお知らせ

中津川市では、医学生さん対象の地域医療実習参加者を募集しています。

 

診療所での診療をはじめ、保健師やケアマネジャーとの地域に出ての訪問、デイサービスでの実習やお子さんの発達支援の現場体験など、地域医療を学んでもらうための全国オープン地域医療実習(春期実習)を行います。

地域に暮らす住民の皆さんに接して地域医療や地域包括ケアについて考えてみませんか。

 

この実習は名古屋大学大学院医学系研究科総合診療医学分野の支援を受けて開催します。

 

なお、研修参加のための往復旅費(上限20,000円まで)、宿泊費(1泊上限5,000円まで、4泊まで)補助します。(募集詳細参照)駅や宿舎から実習先までスタッフで送迎もします。

 

*募集期間は1月27日(月)から2月14日(金)までで、原則、先着順で締め切ります。

 募集を締め切りました。

次回は令和2年8月頃開催予定です。関心のある方、お気軽に問合せください。

実習概要についてはこちらをクリックしてください
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「認知症予防と運動」と題し講話をしました。

12月18日(水)もみじの里学校の皆さんを対象に、川上語らいの里で、川上診療所非常勤医師小澤先生のミニ講話会を開催しました。

 

前半は、認知症の症状や予防方法についてパワーポイントを使ってわかりやすく説明いただきました。

 

認知症予防のために、コグニサイズ(頭と体の両方を使う運動)が有効とのことで、後半は皆さんに運動を体験していただきました。

 

DVDでお手本の動きを見て、準備体操をした後グループに分かれてコグニサイズに挑戦。手足を動かしながら1から順に数を数えたり、100から1ずつ数を減らして言ったりすると途中で間違える人も出て、グループごとで笑いが起こりました。

 

時間がたつのもあっという間で「楽しかった!」「もっとやりたい」と声が上がっていました。

楽しく認知症予防について学べる機会となりました。

 先生!こうですか?

けっこう、体柔らかいね。

 肩にいい運動だね。

これなら家でもできるね。

 

 

 

 

 

 

えーっと、次なんだっけ?

コグニサイズ楽しいね。

 

 

みんなで、いっち、にぃ!!

みんなでやると楽しいね。

「高齢期を元気に乗り越えるには」と題し講話をしました

12月13日(金)に、蛭川で行われた、蛭川地区社協(やすらぎ荘)主催の介護予防教室で、「高齢期を元気に乗り越えるには」と題し、蛭川診療所長高橋医師のミニ講話を開催しました。今年に入り2回目の講話です。

 

前回の講話でも「最期をどのように迎えたいか?」について参加者はピンピンコロリで逝きたいと言う方が多かったのですが、今回は、死因順位の説明を受けてから「何の病気で死にたいか?」に「心臓病」「老衰」と答えた方がちょうど半々となりました。それぞれ分かれ、「この病気がいい理由」「おすすめの点」などを皆さんの思っていることを自由に話をしました。どの病気でも最期まで自分らしくありたいという想いでした。

 

 

講話では、終末期医療についても普段から家族と話しておくことが大切で、お正月やお盆などで集まったとき等は、話ができる良い機会であり、エンディングノート 「逝きていくノート」(終末期医療について、葬儀のスタイル、葬儀に呼ぶ人など残るものを記録しておく)を作成しておくことも大切と話されました。

 

 

参加者14名のみなさんからは、「心構えについて考えることができた」「楽しく話が聞けた」「最後の迎え方について考えることができた。家族とも話してみたい」と楽しく学習できました。

 

みなさんは、どんな病気で死にたい? 「老衰がいい人?」「はい!」
ふむふむ、なるほど。 エンディングノートって知ってるかな。
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