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令和8年度 地域医療実習(2026年夏 全国オープン地域医療実習)参加者募集のお知らせ

2026年05月11日

中津川市では毎年夏期と春期の2回、全国の医学生を対象とする地域医療実習を開催しています。

 

この事業は名古屋大学医学部附属病院総合診療科の支援を受けてスタートし、市内診療所での診療をはじめ、保健師やケアマネジャーと実際に地域訪問や高齢者施設での実習、子どもの発達支援の現場体験など、地域医療を学んでもらうための現場実習を行います。

夏休み期間を活かして、地域医療の最前線で地域住民の皆さんとの交流も含めた地域医療や地域包括ケアに触れてみませんか。

 

詳しくは実習概要をご確認いただきますが、宿泊場所までの往復旅費(上限20,000円まで)や宿泊費(1泊上限5,000円まで、4泊まで)の補助をしています。

なお、駅から宿泊先や、宿泊先から実習先の往復送迎は事務局スタッフが行います。

 

※募集期間は5月11日(月)から7月10日(金)までとし、定員2名(各日程)に達し次第、受付を終了します。

※申込みは下記申込用二次元コードでアクセスし、必要事項を入力してください。

 

実習概要についてはこちらをクリックしてください

チラシについてはこちらをクリックしてください

 

2026年春全国オープン地域医療実習を行いました

2026年04月28日

令和8年3月2日から3月6日までの5日間と3月9日から3月13日までの5日間、久留米大学の医学生さん5人が地域医療実習に参加されました。

 

実習内容としましては、阿木診療所、蛭川診療所、発達支援センター「つくしんぼ」、社会福祉法人敬愛会「シクラメン」(デイサービスセンター・地域包括支援センター)、就労継続支援B型事業所パーソナルドア㈱、高齢介護課など地域医療及び地域包括ケアに関する様々な関係機関での取り組みを、実際の現場で体験していただく実習を行いました。

 

 

参加学生さんからは、「医療の敷居を下げることの大切さを強く感じました」や「実際にやってみることの大切さを実感しました」、「これまで医療というと病院や診療所での診療を中心に考えていたが、実際には医療、福祉、行政や地域の他職種と連携しながら住民の生活を支えているということ実感した」などの感想をいただきました。

 

 

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令和7年度 地域医療実習(2026年春の 全国オープン地域医療実習)参加者募集のお知らせ

2026年01月05日

中津川市では、医学生さん対象の地域医療実習参加者を募集しています。

 

診療所での診療をはじめ、保健師やケアマネジャーと地域に出ての訪問、高齢者施設の実習やお子さんの発達支援の現場体験など、地域医療を学んでもらうための全国オープン地域医療実習(夏期実習)を行います。

地域に暮らす住民の皆さんに接して地域医療や地域包括ケアについて考えてみませんか。

 

この実習は名古屋大学医学部附属病院総合診療科の支援を受けて開催します。

 

なお、研修参加のための往復旅費(上限20,000円まで)、宿泊費(1泊上限5,000円まで、4泊まで)補助します。(募集詳細参照)駅や宿舎から実習先までスタッフで送迎します。

 

※募集期間は11月19日(水)から2月13日(金)まで、原則、先着順で締め切ります。

※申込みは下記申込み用二次元バーコードから必要事項を入力してください。

 

       実習概要についてはこちらをクリックしてください
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コロラド大学の学生が地域医療の現場を訪問しました

2025年05月27日

5月22日(木)にコロラド大学の学生5名と名古屋大学の留学生4名が中津川市を訪問しました。

これは、名古屋大学とコロラド大学の共同で日米の学生が協力し、高齢化社会をテーマに医療や社会システムに関する新たなアイデアの創出に取り組むプログラムの一環として、地域医療の実情を理解するため訪問されました。

当日は、阿木公民館で地域総合医療センター長で阿木診療所長でもあります伴信太郎医師より日本の高齢化社会の現状や課題、診療所での取り組みについての講話のあと、阿木地区住民代表として、鈴木弘之氏が阿木地区の高齢化の情況と地域の支え合い活動について説明されました。その後特別養護老人ホームシクラメンを訪問し建物の見学や職員から制度や運用の説明を受けました。

どの施設でも活発に質問を行い、理解を深める様子が見られました。

また最後に市役所で市長と面談を行い、意見交換を行いました。

令和7年度 地域医療実習(2025年夏 全国オープン地域医療実習)参加者募集のお知らせ

2025年05月12日

中津川市では、医学生さん対象の地域医療実習参加者を募集しています。

 

診療所での診療をはじめ、保健師やケアマネジャーと地域に出ての訪問、高齢者施設の実習やお子さんの発達支援の現場体験など、地域医療を学んでもらうための全国オープン地域医療実習(夏期実習)を行います。

地域に暮らす住民の皆さんに接して地域医療や地域包括ケアについて考えてみませんか。

 

この実習は名古屋大学医学部附属病院総合診療科の支援を受けて開催します。

 

なお、研修参加のための往復旅費(上限20,000円まで)、宿泊費(1泊上限5,000円まで、4泊まで)補助します。(募集詳細参照)駅や宿舎から実習先までスタッフで送迎します。

 

※募集期間は5月12日(月)から7月11日(金)まで、原則、先着順で締め切ります。

※申込みは下記申込み用二次元バーコードから必要事項を入力してください。

 

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2025年春全国オープン地域医療実習を行いました

2025年03月18日

令和7年3月3日から3月7日までの5日間と3月10日から3月14日までの5日間、名古屋大学の医学生さん2人が地域医療実習に参加されました。

 

実習内容としましては、阿木診療所、蛭川診療所、発達支援センター「つくしんぼ」、社会福祉法人敬愛会「シクラメン」(デイサービスセンター・地域包括支援センター)、就労継続支援B型事業所パーソナルドア㈱、高齢支援課など地域医療及び地域包括ケアに関する様々な関係機関での取り組みを、実際の現場で体験していただく実習を行いました。

 

 

参加学生さんからは、「診療相手に質問することはコミュニケーションの主導権を握ってしまうので控えた方が良いと知ることができた」や「医療と福祉、介護の連携がとても密であることが印象に残った」などの感想をいただきました。

 

 

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2025年春 全国オープン地域医療実習参加者募集のお知らせ

2024年11月18日

中津川市では、医学生さん対象の地域医療実習参加者を募集しています。

 

診療所での診療をはじめ、保健師やケアマネジャーと地域に出ての訪問、高齢者施設の実習やお子さんの発達支援の現場体験など、地域医療を学んでもらうための全国オープン地域医療実習(春期実習)を行います。

地域に暮らす住民の皆さんに接して地域医療や地域包括ケアについて考えてみませんか。

 

この実習は名古屋大学医学部附属病院総合診療科の支援を受けて開催します。

 

なお、研修参加のための往復旅費(上限20,000円まで)、宿泊費(1泊上限5,000円まで、4泊まで)補助します。(募集詳細参照)駅や宿舎から実習先までスタッフで送迎します。

 

*募集期間は11月18日(月)から2月14日(金)まで、原則、先着順で締め切ります。

 

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2024年夏全国オープン地域医療実習を行いました

2024年08月30日

令和6年8月5日から8月9日までの5日間と8月7日から8月9日までの3日間、愛知医科大学の医学生さん1人と富山大学の医学生さん1人が地域医療実習に参加されました。

 

実習内容としましては、阿木診療所、蛭川診療所、発達支援センター「つくしんぼ」、社会福祉法人敬愛会「シクラメン」(デイサービスセンター・地域包括支援センター)、就労支援継続支援B型事業所パーソナルドア㈱、高齢支援課など地域医療及び地域包括ケアに関する様々な関係機関での取り組みを、実際の現場で体験していただく実習を行いました。

 

 

参加学生さんからは、「高齢者の多い地区では、地域の方が患者さんになる前に防ぐことが最も大切であると教えていただいた」や「医療だけではなく様々なことを体験し実感することができました」などの感想をいただきました。

 

 

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2024年夏 全国オープン地域医療実習参加者募集のお知らせ

2024年05月16日

中津川市では、医学生さん対象の地域医療実習参加者を募集しています。

 

診療所での診療をはじめ、保健師やケアマネジャーと地域に出ての訪問、高齢者施設の実習やお子さんの発達支援の現場体験など、地域医療を学んでもらうための全国オープン地域医療実習(夏期実習)を行います。

地域に暮らす住民の皆さんに接して地域医療や地域包括ケアについて考えてみませんか。

 

この実習は名古屋大学医学部附属病院総合診療科の支援を受けて開催します。

 

なお、研修参加のための往復旅費(上限20,000円まで)、宿泊費(1泊上限5,000円まで、4泊まで)補助します。(募集詳細参照)駅や宿舎から実習先までスタッフで送迎もします。

 

*募集期間は5月16日(木)から7月12日(金)まで。原則、先着順で締め切ります。

 

実習概要についてはこちらをクリックしてください
チラシについてはこちらをクリックしてください

 

2024年春全国オープン地域医療実習を行いました

2024年04月26日

令和6年3月4日から3月8日までの5日間と3月11日から3月13日までの3日間、琉球大学の医学生さん1人と横浜市立大学の医学生さん2人が地域医療実習に参加されました。

 

実習内容としましては、阿木診療所、蛭川診療所、発達支援センター「つくしんぼ」、社会福祉法人敬愛会「シクラメン」(デイサービスセンター・地域包括支援センター)、就労支援継続支援B型事業所パーソナルドア㈱、高齢支援課など地域医療に関する様々な関係機関での取り組みを、実際の現場で体験していただく実習を行いました。

 

 

参加学生さんからは、「医療はもちろん、それに関する保健、介護、福祉について様々な体験を通して学ぶことができ、有意義な研修を受けることができました」や「医療・福祉に関わる方々への理解が深まり、地域で求められる医師像をまた1つ描くことができました」などの感想をいただきました。

 

 

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