中津川市地域総合医療センターは中津川市と名古屋大学との連携で、市民の皆様に信頼の医療と安心のケアを提供いたします

「健康に暮らせるまち・温かい福祉のまちをつくるワークショップ」を開催します。

地域の高齢化が進む中で、地域のさまざまな問題を解決していくためには、地域づくり、まちづくりが一層重要となってきています。今回のワークショップは、まちづくりプランナー 場とコトLAB代表 中脇健児氏をファシリテーターにお招きして地域づくり、コミュニティづくりについてディスカッションを行います。

保健、医療、福祉関係者だけでなく、日ごろより地域の役割や課題についてご意見をお持ちの方々や住んでいる地域がこんなコミュニティになればいいなと気軽に話あえる機会です。是非ご参加ください。

 

 

 

テーマ:『健康で幸せなコミュニティをどう育てていくか』

日 時:平成27年9月13日(日) 午後1時~4時

場 所:中津川市健康福祉会館

 

申込方法:FAX、郵送又は中津川市地域総合医療HP 「メールでのお問い合わせ」からお申し込みください。

ワークショップ詳細

 

 

  なお、当日の午前中に講演会(演題:『健康で幸せなコミュニティをどう育てていくか』 講師:コミュニティデザイナー sutudio-L代表 山崎 亮氏)が開催されます。

  →詳細はこちら

 

託児について若干名対応します。(先着順) 「メールでのお問い合わせ」託児希望として希望する時間(午前・午後)対象児の年齢を入力し送付してください。

 

後日、対応可・不可ご連絡をさせていただきます。

 

中津川地域保健医療福祉講演会を開催します

健康で幸せなコミュニティをどのように育てていくか、さまざまな分野で全国のプロジェクトにご活躍されているコミュニティデザイナー studio-L代表の山崎 亮氏をお迎えし講演会を開催します。

 山崎先生写真(大)

 

 演題:「健康で幸せなコミュニティをどう育てていくか」

講師:コミュニティーデザイナー sutudio-L代表  山崎 亮 氏

詳細はこちら

 →sutudio-L

 

 

 

 講演終了後午後の部として「健康に暮らせるまち・あたたかい福祉のまちをつくるワークショップ」を行います。

ワークショップは申し込みが必要です。「ワークショップ申し込み」をご覧頂き必要事項をFAX、郵送、又は「メールでのお問い合わせ」から送ってください。 

 

託児について若干名対応します。(先着順) 「メールでのお問い合わせ」託児希望として希望する時間(午前・午後)対象児の年齢を入力し送付してください。

後日、対応可・不可を事務局よりメールでご連絡します。 

センター通信8月号(H27.8月)を発行しました

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  センター通信8号を発行しました

  センター通信8号←こちらをクリック

メディカルキッズあぎを開催しました

8月1日(土)特別養護老人ホームシクラメンでメディカルキッズあぎを開催しました。
多数応募者の中から抽選を行い市内の小学校6年生12名が医療、介護の体験をしました。

   

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オリエンテーション アイスブレイキング

 介護予防のためのコグニサイズを体験しました。

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医師体験ブースでは検温、血圧測定測定、骨折の有無の確認方法を学びました。 介護体験ブースでは車椅子の操作、移乗、リフト車の見学を体験しました。
riyousya 施設の利用者さんとお話をしました。阿木小学校の先輩もいました。
meiyakusya 体験ブースから帰ってくると介護予防教室で体操をしていた方が転倒!! (>-<) 痛がっています。どこが痛むのか確認。車椅子に何とかみんなでのせて施設スタッフが病院へ連れて行ってもらいました。  

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転んだはずの参加者さんがよくなって帰ってきました。「エーどうして!!!」

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実は阿木地域のボランティアさんが練習を重ね迫真の演技をしてくださいました

           

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 全員で記念撮影。暑い中皆さんがんばりましたネ!  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自殺予防に係る窓口担当者会議を行いました

8月10日(月)中津川市職員を対象とした自殺予防のための窓口担当者会議が行われました。

自殺予防対策のため平成21年度から実施され、自殺に関連した心の病気の理解や傾聴の大切さなどを研修しています。

今回は名古屋大学医学系研究科ヘルスケアシステム開発寄附講座助教の藤江里衣子先生をお迎えし、話の聞き方について約30名の行政職員が学習しました。

 

 

講義の内容 

 ●3つのきく、「訊く」、「聞く」、「聴く」の違い。
 ●聴き方のポイントは、

①無条件の肯定的関心(相手の話しを肯定的に受け止めよう、私は相手の味方!という気持ちで聴くこと!)

②共感的理解

③自己一致

 

 

グループワークでお互いに話を聞きあうなどし学習を深めました。

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