中津川市地域総合医療センターは中津川市と名古屋大学との連携で、市民の皆様に信頼の医療と安心のケアを提供いたします

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令和元年8月 全国オープン地域医療実習を行いました。

2019年09月09日

令和元年8月19日から23日までの5日間、島根大学医学生さんが地域医療実習に参加されました。

地域総合医療センター、名古屋大学大学院医学系研究科総合診療医学が診療支援を実施している蛭川診療所、阿木診療所での診療実習や、診療所と連携し事業をすすめている保健、医療、福祉の施設で5日間の実習をうけていただきました。

ディサービスセンター実習では、地域ボランテイアバンド(じじばばバンド)と一緒に音楽を楽しんだり、子ども発達支援センターでは、お子さん方と一緒に遊ぶ中で発達を学ぶこともできました。

地域とネットワークづくりに取り組んでいる公立診療所ならではの地域医療実習となりました。

 

 

 

☆蛭川診療所で高橋先生から指導を受けました。
☆先生の丁寧な診察が勉強になります。
☆中津川市の名所「苗木城跡」に登りました。  ☆苗木城の天守閣跡からの見晴らしはサイコーですに。

 

 

☆民宿くつかけの湯のお母さんのごちそうと温泉で癒されました。 参加さ学生さんの感想はこちらをクリックください。

メディカルキッズあぎ2019 を開催しました

2019年08月08日

 

 

8月4日(日)メディカルキッズあぎ2019を特別養護老人ホーム「シクラメン」で開催しました。

 

毎年夏に市内小学6年生を対象に各診療所、病院等で開催し今年で7年目になります。

 

今回は17名の小学6年生が参加してくれました。市内各学校からの参加ですのでチームメンバーは知らない子ばかりです。青い診療衣(スクラブ)を着て、聴診器とカルテを持ってキッズ医師となりました。

 

医療と介護トレーニングとして医師ブース、看護ブース、介護ブース、リハビリブースの4つのブースをチームで体験しました。また、シクラメンの施設探検では、特殊入浴の説明を受けたり、利用者のおじいさんやおばあさん方とも交流しました。医療と介護の専門職(医師、看護師、理学療法士、介護福祉士)のみなさんから直接指導を受けました。

 

医師ブースでは、医師の指導で聴診器を使い心臓や肺の音を聴きました。「ドックン、ドックンは心臓の音」「スーハースーハーは肺の音」「ゴロゴロはお腹の音」とみんなで聴診していろんな音を聞きました。そして腹痛の患者さんの聴診を医師になりきって、あいさつから名前の確認、診察をしました。

 

参加者からは「心臓の音を聞いたり、血圧が測れるようになって楽しかった」「シクラメンにはいろんなお風呂があってすごかった」「医療についてたくさんのことが知れてうれしかったし、いろんな体験ができて楽しかった」「看護学生さんがとても優しく、丁寧に教えてくれてうれしかった」「今までにしたことがない体験や将来役立つことなどができて楽しかった」「おじいさん、おばあさんにあいさつを大きな声で言ったら聞こえたので大きな声で言ったほうがいいことがわかりました」といった多くの気づきがありました。

 

また、保護者を対象に中津川市民病院長安藤先生によるミニ講座「ちょっとお得な話」として学校の成績を上げ方、実力以上の大学に合格する方法等の講話をしていただきました。お父さん、お母さん方も真剣に聴いていました。

 

☆スナップ写真☆

シクラメン利用者さんとお話ししたよ
車いす初めて乗った!
子ども研修医診察中!!聴こえるよ
お友達同士でも聴いてみました
お父さん、お母さんは市民病院長から興味深い話が聞けました
中京学院大学看護学部学生さんに手伝ってもらって血圧測ったよ
えーっと血圧値は?

 

閉会式では、知らない子とも仲良くなり、笑顔でメディカルキッズ修了証書を地域総合医療センター長高橋先生から一人ずつ受け取りました。今日勉強したことをおうちの人や、学校のお友達にも教えてください。

夏休みの思い出になったね

『メディカルキッズあぎ2019』参加者募集のお知らせ

2019年06月14日

8月4日(日)市内の小学6年生を対象に「メディカルキッズあぎ2019」を開催します。

場所は、特別養護老人ホームシクラメン(阿木2811-1)で医療、福祉について体験するプログラムを行います。

医師、看護師、理学療法士、介護福祉士の仕事を体験してみませんか?各ブースでは専門職が一緒にみなさんとお仕事をします。

 

昨年と同じプログラムで、昨年参加のお子さんの感想として「聴診器や血圧測定、車いす体験など初めての事ばかりで知らないことが知れて役に立ちそう。」「医師、看護師の仕事が楽しく体験できた。」「医師の仕事について知ることができ、大変さもわかった。」「おじいさん、おばあさんと交流できて楽しかった」などありました。

 

市内学校を通じ対象者には案内ちらしと申し込み書を配布しています。申込期限は7月8日(月)までです。

たくさんのお子さんの参加をお待ちしています。

 

こちらをクリックしてください。
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2019年 夏・全国オープン地域医療実習参加者募集のお知らせ

2019年06月07日

診療の一連の流れや地域での医療と保健、介護との連携について実習してみませんか?

 

医学生の皆さんを対象に、へき地診療所での医療をはじめ、保健、介護、福祉を体験し、地域医療の現場を学んでもらうための全国オープン地域医療実習(夏期実習)を行います。医学生1年生から6年生までいずれの学年でも参加していただけます。

 

この実習は名古屋大学大学院医学系研究科総合診療医学分野の支援を受けて開催します。

 

医療施設だけでなく介護施設(ディサービスセンター)、保健(市役所健康福祉部)、こどもの発達支援施設を体験し、地域に暮らす住民の皆さんに接して地域医療や地域包括ケアについて考えてみませんか。

 

なお、研修参加のための往復旅費(上限20,000円まで)、宿泊費(1泊上限5,000円まで、4泊まで)補助します(募集詳細参照)。 駅や宿舎から実習先までスタッフで送迎もします。

各2名ずつ募集中です!!スタッフ一同お待ちしています。

 

*募集期間は6月10日から8月2日までで、原則、先着順で締め切ります。

*募集を締め切りました。

 

 

興味、関心のある方お気軽にお問合せください。

 

こちらをクリックしてください。
概要については、こちらをクリックしてください。

 

 

 

H31.3月全国オープン地域医療実習を行いました。

2019年03月28日

平成31年3月18日から22日まで金沢医科大学医学生さんが地域医療実習に参加されました。

地域総合医療センター、名古屋大学大学院医学系研究科総合診療医学講座が診療支援、研究を実施している川上地区を中心に保健、医療、福祉の施設で5日間の実習をうけてもらいました。

 

 

 

 

 

☆診療所看護師さんと患者様宅に訪問しました。家での様子がわかりました。  ☆今日は診療所先生、看護師さん方スタッフと一緒に五平餅を食べいろいろなお話をしました。
☆診療所看護師さんに川上の名所

竜神の滝 に案内いただきました。

 ☆↑参加学生さんの感想はこちらをクリックしてください。

 

蛭川地区で健康講話を開催しました。

2019年03月27日

蛭川 和田地区で終活についてミニ講話を開催しました。

 

3月8日(金)に、蛭川和田地区で行われた、蛭川地区社協(やすらぎ荘)主催の65歳以上の方対象のサロンで、蛭川診療所長 高橋医師ミニ講話を開催しました。

 

講話は、「終活」をテーマに、最後の迎え方について、ピンピンコロリで逝きたい、老衰で逝きたい、じわじわ逝きたいなど参加者のみなさんとざっくばらんに話し、時々笑いもおこっていました。また、家族との関わり方などのお話もありました。

 

参加者37名のみなさんからは、「いつもと違った内容でよかった。」「高橋先生と気軽に話しすることができた。」などの意見をいただきました。

今後も、地域に出向き講話を行っていく予定です。

みんなで先生の話をもとに最期の迎え方を考えました。

他人の思いも聞く機会となりました。

「そんな風に考えとったの?!」家族で話し合えるといいですね。

蛭川地区認知症講演会で演劇「ごはんはまだかね?」上演しました。

2019年03月06日

蛭川老人クラブ女性部研修会「認知症講演会」が31年2月20日(水)午後開催され、センター長高橋医師が蛭川診療所スタッフとともに認知症の方の接し方について寸劇をお披露目しました。熱演ぶりに大きな拍手をいただきました。

 

介護する方が、認知症のことを理解し、対応について知っておくことは、本人さんの心の安定につながり病状悪化を防ぎます。

寸劇では対応の「わるい嫁」「よい嫁」を演じ、高橋医師、樋田歯科医は認知症のおじいさん役です。

 

160人と多くの方が参加しました。
蛭川診療所松本看護師から「診療所看護師は、地域に出かける活動をはじめ、

老人会に血圧測定、健康講話に出ています。」と紹介がありました。

「ばあさんや、ごはんはまだかね?」

「今食べたやないの!!」「くっとらん!!」「まったく!」「どうしたらいいの」

「ばあさんや、ごはんはまだかね?」

「あら、今から作るから出来たら呼びますね。

時間がかかるから、お茶でも飲んで待っとってね。」

「お茶をくれるか。いつもすまんねぇ。」

*認知症は脳の病気です。心配なことがありましたら医師に相談することも大切です。

医学生の地域医療実習についてのお願い

2019年02月04日

中津川市地域総合医療センターでは、以前より医学生実習を受け入れており、毎年名大医学部からは6年生が学生実習に来ています。

去る1月18日、名大医学部の4年生選択特別講義「総合診療」で、35名の学生に、「地域包括ケアの実践」をセンター医師高橋がお話させていただきました。

 

<平成30年度 名大医学部4年生選択特別講義「総合診療」>
1. 総合診療専門医の専門性とは
2. 病院総合医の実践
3. 家庭医の実践
4. 地域包括ケアの実践
5. 総合診療医のポートフォリオ

 

現在、医学教育の場は、病院より診療所、地域へ移っています。それは診療所、地域でしか学べないものがあるからです。医学教育を担うのは医師だけではありません。学生や研修医などの学習者に関わる皆様が、学習者を育てます。今後も当センターで地域医療実習、研修を行う予定です。改めて皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

  名古屋大学医学部

 

 

 

 

 

 

 

 

H31年 春・全国オープン地域医療実習参加者募集のお知らせ

2019年01月18日

 

 

医学生の皆さんを対象に、診療所での医療をはじめ、保健、介護、福祉を体験し、地域医療の現場を学んでもらうための全国オープン地域医療実習(春期実習)を行います。医学生1年生から6年生までいずれの学年でも参加していただけます。

 

この実習は名古屋大学大学院医学系研究科総合診療医学分野の支援を受けて開催します。

 

医療施設だけでなく介護施設(ディサービスセンター)、保健(市役所健康福祉部)、こどもの発達支援施設を体験し、地域に暮らす住民の皆さんに接して地域医療や地域包括ケアについて考えてみませんか。

 

なお、研修参加のための往復旅費(上限20,000円まで)、宿泊費(1泊上限5,000円まで、4泊まで)補助します。(募集詳細参照)駅や宿舎から実習先までスタッフで送迎もします。

 

*募集期間は1月21日から2月28日までで、原則、先着順で締め切ります。

 

 

 

興味、関心のある方お気軽にお問合せください。

 お問い合わせ

 

 

 

 

 

チラシはこちらをクリックしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実習の概要についてはこちらをクリックしてください。

センター通信 1月号を発行しました。

2019年01月16日

センター通信1月号を発行しました。

今月は、阿木診療所と川上診療所の所長 船橋医師の通信です。

内容は『「人生会議」してみませんか』です。

 

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