今月は、阿木診療所と坂下診療所に勤務されている医師、 伴 信太郎(ばん のぶたろう)先生の通信です。
今回の内容は、これからの季節は特に大切なお話
『そろそろ熱中症の予防を意識しておきましょう』です。
熱中症といえば真夏の炎天下!と考えがちですが、実は今の時期から心構えと対策が必要です。
どのような人が熱中症になりやすいのか? どのような症状が出るのか?
そして、予防の仕方と熱中症が疑われる人に対する応急処置の仕方が紹介されています。
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中津川市では毎年夏期と春期の2回、全国の医学生を対象とする地域医療実習を開催しています。
この事業は名古屋大学医学部附属病院総合診療科の支援を受けてスタートし、市内診療所での診療をはじめ、保健師やケアマネジャーと実際に地域訪問や高齢者施設での実習、子どもの発達支援の現場体験など、地域医療を学んでもらうための現場実習を行います。
夏休み期間を活かして、地域医療の最前線で地域住民の皆さんとの交流も含めた地域医療や地域包括ケアに触れてみませんか。
詳しくは実習概要をご確認いただきますが、宿泊場所までの往復旅費(上限20,000円まで)や宿泊費(1泊上限5,000円まで、4泊まで)の補助をしています。
なお、駅から宿泊先や、宿泊先から実習先の往復送迎は事務局スタッフが行います。
※募集期間は5月11日(月)から7月10日(金)までとし、定員2名(各日程)に達し次第、受付を終了します。
※申込みは下記申込用二次元コードでアクセスし、必要事項を入力してください。
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申込用二次元コード
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今月は、12月まで川上診療所に勤務されていた医師 道川 亜紀(みちかわ あき)先生の通信です。
今回の内容は、冬になると多くなる症状の一つである「肌の乾燥対策について」のお話です。肌が乾燥しやすい原因やどのようなことに気を付ければいいのか、またその方法などを紹介されています。

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中津川市では、医学生さん対象の地域医療実習参加者を募集しています。
診療所での診療をはじめ、保健師やケアマネジャーと地域に出ての訪問、高齢者施設の実習やお子さんの発達支援の現場体験など、地域医療を学んでもらうための全国オープン地域医療実習(夏期実習)を行います。
地域に暮らす住民の皆さんに接して地域医療や地域包括ケアについて考えてみませんか。
この実習は名古屋大学医学部附属病院総合診療科の支援を受けて開催します。
なお、研修参加のための往復旅費(上限20,000円まで)、宿泊費(1泊上限5,000円まで、4泊まで)補助します。(募集詳細参照)駅や宿舎から実習先までスタッフで送迎します。
※募集期間は11月19日(水)から2月13日(金)まで、原則、先着順で締め切ります。
※申込みは下記申込み用二次元バーコードから必要事項を入力してください。
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申込み用二次元バーコード
今月は、阿木診療所に勤務されている医師 石塚 友樹(いしづか ゆうき)先生の通信です。
今回の内容は、高齢者に多い「誤嚥性肺炎を防ぐために」のお話です。どのようなことに気を付ければいいのか、またその方法や予防のための体操などを紹介されています。

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今月は、川上診療所に勤務されている医師 鈴木 佐緒里(すずき さおり)先生の通信です。
今回の内容は、自然豊かな地域では特に注意が必要な、年々増加してきているマダニを介した感染症である『SFTS(重症熱性血小板減少症候群)』のお話です。
どのような症状なのか、感染経路、予防方法、刺された場合の対処方法などが紹介されています。

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この講演会では「減塩」について考えていきます。
中津川市は塩分過多が原因の一つと見られる高血圧による有病率や脳血管疾患の死亡率が高い傾向にあります。将来にわたる生活習慣病の予防、特に高血圧症発症と重症化を予防するため、あなたも一緒に減塩について学びませんか。
◎日時 令和7年11月1日(土)
開場13:00~ 開演13:30~15:00
◎場所 中津川市健康福祉会館 多目的ホール
◎テーマ「〜子ども時代から、さあ減塩!!〜
中津川市における減塩対策について」
◎講師 名古屋大学医学部附属病院総合診療科病院教授
佐藤 寿一 氏
注:申し込みは必要ありません。お誘いあわせの上ご参加ください。
8月2日(土)メディカルキッズさかした2025を国民健康保険坂下診療所で開催しました。
毎年夏に市内小学6年生を対象に公立診療所、病院等で開催していました。コロナウイルス感染症拡大により開催できない状況が2年程続いておりましたが、令和4年度より開催できるようになりました。
今回は27名の小学6年生が参加してくれました。市内各学校からの参加ですのでチームメンバーは知らない子ばかりです。自己紹介をして、アイスブレイクで少し緊張を和らげたあと、白衣を着て、聴診器とカルテを持ってキッズ研修医となりました。
医療の仕事を体験できる場として医師ブース、看護ブース、薬剤ブース、検査ブース、介護ブースの5つのブースを設け5人~6人のグループで各ブースを順番に回り体験をしました。医療の専門職(医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師)のみなさんが講師となり直接指導を受けました。また、中京学院大学看護学部の学生8人と坂下高校福祉科の生徒3人にボランティアとしてサポートしてもらいました。
各ブースでは、聴診や問診、血圧測定、筋電図、顕微鏡での組織観察、調剤業務、車椅子操作などの体験をしました。
参加者からは「一番問診が大切ということがわかった」「質問などをしたら丁寧に答えてくれてとてもうれしかったです」「知らなかった事や病院のことたくさんの事が知れて嬉しかったし、私達のためにたくさん働いていて私も何かできたらいいなと思いました」「介護ブースで実際におもりを付けてみて、おじいさんとかの気持ちがわかったから、将来おじさんとかを助けたいと思いました」「薬剤ブースで作るのがすごく楽しかったし、おもしろかったのでこんな仕事をやったみたいなと思いました」「自分は介護をしたいと思いました。人と寄り添える仕事をしたいと思いました」などの感想がありました。
☆スナップ写真☆
| 医師ブースの様子 |

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| 看護師ブースの様子 |

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| 薬剤ブースの様子 |

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| 検査ブースの様子 |

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| 介護ブースの様子 |


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閉会式では、知らない子とも仲良くなり、笑顔でメディカルキッズ修了証書を地域総合医療センター長伴信太郎医師から一人ずつ受け取りました。今日勉強したことをおうちの人や、学校のお友達にも教えてください。
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| 夏休みの思い出になったね |
今月は、4月から蛭川診療所に勤務されている医師 横山 侑紀(よこやま ゆうき)先生の通信です。
今回の内容は、先生が診療の中で度々相談を受けている『夜間頻尿のお話』についてです。
夜間頻尿になる原因やその仕組みの解明方法、それにより判明した要因に対する対処方法などを紹介されています。

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今月は、阿木診療所、川上診療所に勤務されている医師 伴 信太郎(ばん のぶたろう)先生の通信です。
今回の内容は、今までの常識を改めるひとつの気付きになるお話
『酒は百薬の長、ではありません』です。
昔から「酒は百薬の長」と言われていましたが、今の医学では「酒は飲まないに越したことはない」というのが常識となっています。
アルコールを飲むことが止められなくなった状態の「アルコール依存症」や「その予備軍の人」について、その症状や見つけ方、上手なアルコールとの付き合い方について紹介されています。

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