センター通信7月号(H28.7)を発行しました
2016年07月22日

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2016年07月15日
6月30日中津川市を所管する恵那保健所で恵那公衆衛生協議会総会が行われ当センター所属の稲垣医師が「総合診療の方法 腎臓のはたらきとCKD」と題して講演を行いました。
恵那保健所管内の医療、栄養、健康に関わる専門職や行政担当者が多数参加されました。腎臓の働きやCKDについて知識のない人でもわかりやすい内容だったとの参加者の感想が聞かれました。


2016年06月13日
昨年に引き続き医学を目指す学生の方に地域医療をはじめ、保健、介護、福祉を体験し学んでもらうため全国オープン地域医療実習を行います。 医学生1年から6年生までいずれの学年でも参加していただけます。
医療施設だけではなく地域に暮らす住民を通して地域医療や包括ケアについて考えてみませんか。
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2016年06月13日
2016年06月08日
5月30日(月)名古屋大学医学部ヘルスケアシステム開発寄附講座助教 藤江 里衣子先生をお迎えし『こころの健康を守る研修会』を開催しました。
『「相手を理解するということ ~うつ病と「聴く」ことを中心に~』という演題で講話をしてただきました。
中津川市内には15地区から選出されている182名の健康推進員がいます。今回の研修会は健康推進員の各地区代表者が集まる役員会にあわせて行ったもので役員をはじめ一般の方、看護学生等など24名の参加がありました。
うつ病の特徴的な症状をクイズ形式で確認し、お互いに小さい頃の自分のことを聴きあうなど傾聴について体験してもらいました。
参加者のアンケートからは「言葉選びや傾聴の大切さがわかった」「うつ病の方への接し方について実践を交えて話していただき大変参考になった」等の感想がありました。
2016年05月12日