地域総合医療センター通信(H26.1月号)を発行しました。
2014年01月21日

地域総合医療センター通信H26.1月号を発行しました。こちらからご覧ください

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2013年12月27日
2013年12月26日
去る11/18(月)~11/29(金)、名大医学部5年生が、名大関連病院実習として、当センターが支援する中津川市民病院総合診療科で実習を行いました。
この2週間、総合診療科だけでなく、公立診療所(川上、阿木)、デイサービス(川上、坂下)、福祉施設、健康医療課~高齢支援課などいろいろなフィールドで、多職種と関わりながら、実習をしてもらいました。
また、総合診療科による市民病院の「成人看護フィジカルアセスメント勉強会」や、当センターの岡崎先生による勉強会「糖尿病教育教育入院看護のコツ」にも積極的に参加してもらいました。
実習にご協力いただきました関係者はもちろんですが、ご協力いただきました患者様、施設利用者の皆様に、ここに改めて当センターよりお礼申し上げます。ありがとうございました。
~学生より皆様へのお礼と共にメッセージを預かっていますので、ここにお知らせいたします~
“最近、地域医療や高齢者医療、多職種連携に興味を持ち始めた自分にとって、またとない素晴らしい実習となりました。現場に行き、直接話すことで「地域性」を強く実感できましたし、環境次第で患者の数だけアプローチ方法がある高齢者医療の実際を垣間見ることができました。なにより、真の意味での多職種連携の大事さを経験できたのは、本当に嬉しかったです。素晴らしい2週間をありがとうございました。”


2013年12月24日
=== 第4回成人看護フィジカルアセスメント勉強会を開催しました ===
去る11/18、11/26、当センターが支援する中津川市民病院にて、今年度最後の第4回成人看護フィジカルアセスメント「四肢、まとめ」の勉強会を行いました。今回は中津川市民病院に実習に来ている名大医学部5年生にも参加してもらいました。
6、10、11月にかけて「頭部」、「胸部」、「腹部」、「四肢、まとめ」 の全4回、合計8回の勉強会に、お忙しい中多くの看護師の皆様が参加して下さいました。センターの後期研修医も、勉強会では頑張ってファシリテーターを務めました。皆様、本当にありがとうございました。
当センターでは、多職種の医療スタッフの学習、研修活動をサポートしております。またこのような機会がありましたら、是非よろしくお願いします。


2013年12月17日
=== 第2回東濃東部南木曽カンファランス「COPD」において
COPDの現状、実態の報告、発表を行いました ===
昨年に続き、去る11/7に第2回東濃東部南木曽カンファランスのお手伝いをさせていただきました。今回の「COPD」は、京大呼吸器内科室繁郎先生を講師にお招きして、中津川、恵那市の東濃東部、近隣の長野県南木曽の病院・クリニック、研修医、調剤薬局薬剤師の先生方22名にご参加いただきました。
中津川市民病院呼吸器内科非常勤、中津川市健康医療課にご協力いただき、中津川市、恵那市の東濃東部と南木曽のクリニックの先生方に事前アンケートを、当日はアンサーパッド(アナライザー)アンケート集計システムで先生方と参加型カンファを行うことで、東濃東部南木曽のCOPD診療の現状、実態を報告、発表させていただきました。
京大呼吸器内科室先生には、病態に基づいてCOPDを大変分かりやすくご講演いただき、翌日より診療に生かせる内容ばかりでした。
次回のカンファは2014/6月の予定です。
今後も当センターとして、当地域の医療者の生涯教育に関わっていきたいと思います。皆様よろしくお願い申し上げます。

2013年12月14日
2013年11月26日
===第3回成人看護フィジカルアセスメント勉強会を行いました===
前回10/7に続き、去る11/11、当センターが支援する中津川市民病院にて、第3回成人看護フィジカルアセスメント「腹部」(後半組)の勉強会を行いました。今回の勉強(ロールプレイ)は実際の症例を元にした難しいシナリオで行いましたが、先輩、ベテランの看護師が、若い看護師を上手くサポートして、しっかり大事なポイントを押さえていました。後期研修医も大分指導(ファシリテーション)が上手くなって来ました。
今年度の成人看護フィジカルアセスメントも、残すところあと2回となりました。皆様よろしくお願い致します。
第4回成人看護フィジカルアセスメント「四肢、まとめ」
1回目:11月 18日 (月)、17:30 ~19:00
2回目:11月 26日 (火) 、17:30 ~19:00

2013年11月20日
「かかりつけ医」とは
健康や病気について、何でも安心して気楽に相談できる身近な地域の医師(診療所、医院、クリニック)のことです。
皆さんはそんな「かかりつけ医」を持っておられるでしょうか。
皆さんが風邪などの日常的な病気でいきなり大きな病院を受診されると、その病院の本来の役割である高度な医療や救急医療を必要とされる患者さんの治療に支障がでてくるおそれがあります。
まず、健康に関する全ての「最初の相談役」としてかかりつけ医で受診しましょう。
そして、何か問題があればいつでも大きな病院に紹介してもらい検査や治療を受け、そして安定したらまたかかりつけ医に戻るという、医療連携がこれからの医療のあるべき姿です。つまり、大きな病院の主治医とかかりつけ医が共同で患者さんを診ていくという考え方です。
また、これからの高齢社会では往診などの在宅医療がますます重要になってきますが、在宅医療の担い手はやはり地域のかかりつけ医です。
自分や家族に最適のかかりつけ医を是非、持つようにしましょう。
かかりつけ医を持つメリット
1. 待ち時間が比較的短く、受診の手続きも簡単で、親身な診察が受けられます。
2. 専門医の診察、精密検査、手術、入院治療が必要な場合、適切な病院・診療科を紹介していただけます。
3. 自分やご家族の病状・病歴、健康状態を把握しているので、緊急のときに適切で素早い対応ができ、また、病気の早期発見にもつながります。
4. 食事や運動など、日常の健康管理のアドバイスが受けられ、新たな病気の予防にもつながります。
5. かかりつけ医の紹介状を持って大きな病院を受診した場合、初診時にかかる特定療養費が徴収されません。
※特定療養費とは、初診の際、他の医療機関からの紹介状なしに200床以上の規模の病院を受診した場合、初診料とは別にかかる費用のことです。