中津川市地域総合医療センターは中津川市と名古屋大学との連携で、市民の皆様に信頼の医療と安心のケアを提供いたします

地域総合医療センター通信(12月号)を発行しました。

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地域総合医療センター通信12月号を発行しました。こちらからご覧ください

AHA BLSヘルスケアプロバイダーコース講習会が開催されました

12月2日(日) 中津川市民病院で「AHA BLSヘルスケアプロバイダーコース」の講習会が開催されました。
医師や看護師など医療に従事している方や医学教育に係っている方等を対象に成人および 小児・乳児の心肺停止に対する初期対応を学ぶための講習会です。
 

※AHA(American Heart Association :アメリカ心臓協会)
※BLS(Basic Life Support :一次救命処置)
 
中津川市民病院会議室にて
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中津川市民病院で医療講演会を開催しました。

平成24年10月18日 中津川市民病院で名古屋大学医学部付属病院総合診療科 伴信太郎教授の講演会が開催され、多くの病院職員や行政職員が聴講しました。
 

演題「地域連携―大学に何ができるか ~特に医学教育の立場から~」

伴教授は講演会の中で日本における医学教育の全体像及び、地域医療を担うための意欲・使命感を育てる医学教育のあり方について話されました。
 
 また、地域医療に関連し地域ヘルスケアシステムについても触れ、従来の行政の地域保健・医療施策のようなトップダウンの地域ヘルスケアシステム設計ではなく、今後は地域特性に応じたボトムアップの地域ヘルスケアシステムが必要であるとの考えを示し、中津川市で取り組んでいる地域ヘルスケアシステム開発の経緯について紹介しました。人口8万人という市街地の中でどのように連携をもち、ヘルスケアシステムを構築していくかが課題であると話されました。
 
講演会を行う伴教授
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病院関係者や行政関係者が多数聴講しました。
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成人看護フィジカルアセスメント

今年度から初めての中津川市民病院の勉強会として、看護師の皆様を対象にした「成人看護フィジカルアセスメント勉強会」を行う機会をいただきました。(フィジカルアセスメントとは、問診・打診・視診・触診などの診察を通して、実際に患者の身体に触れながら、症状の把握や異常の早期発見を行うことです。)
5,6,10,11月と半年を通して、「頭部」、「胸部」、「腹部」、「四肢、まとめ」 の全4回、合計8回の勉強会に、お忙しい中多くの看護師の皆様がご参加くださいました。センターの後期研修医も、勉強会ではファシリテーターをがんばって務めました。皆様、本当にありがとうございました。
当センターでは、多職種の医療スタッフの学習、研修活動をサポートしております。またこのような機会がありましたら、是非よろしくお願いします。

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