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「第2回 阿木地区高齢者支援ごちゃまぜ会議」が開催されました。

2017年03月01日

平成29年2月14日(火)阿木公民館で第2回阿木地区高齢者支援ごちゃまぜ会議(阿木地域包括支援ネットワーク)が開催され、52人が参加しました。

今回は、第6期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画における5つの基本目標(在宅医療の充実と医療と介護の連携強化、認知症予防対策・認知症高齢者施策の充実など)に基づき、地域の高齢者の課題についてグループに分かれて話し合われました。

また、この会議の目標スローガンを「地域で安心して住み続けるために、地域の強みや課題を共有して、必要な手立てを造り出しましょう」と決め、今回出された課題に積極的に取り組むこととなりました。

全国地域医療実習 ”春” 募集のお知らせ

2017年02月01日

今年の夏に引き続き医学を目指す学生の方に地域医療をはじめ、保健、介護、福祉を体験し学んでもらうため全国オープン地域医療実習(春)を行います。 医学生1年から6年生までいずれの学年でも参加していただけます。

医療施設だけではなく地域に暮らす住民を通して地域医療や包括ケアについて考えてみませんか。

*申し込み期間は終了しました。

 

 

 

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看護師フィジカルアセスメント講習会を行いました

2016年12月01日

11月30日、中津川市民病院で新人看護師を対象にした2回目の「看護師フィジカルアセスメント講習会 ~腹部、四肢~」を行いました。

今回も中津川市民病院のほか、坂下病院の新人看護師が参加されました。

今回は難しいシナリオロールプレイ(模擬診察)でしたが、新人看護師の皆さんも半年が経過し、夜勤開始後ということもあり、前回9月のフィジカルアセスメントの時よりとても落ち着いて望むことができていました。

センターの後期研修医も、頑張ってファシリテーターを務めました。

 

 

阿木地区高齢者支援ごちゃまぜ会議が開催されました

2016年11月28日

平成28年11月15日(火)阿木公民館で第1回阿木地区高齢者支援ごちゃまぜ会議(阿木地域包括支援ネットワーク)が開催されました。

阿木地区にある各種団体、個人が、お互いの役割や活動を知り、高齢者福祉という視点で地域の強みや課題等の情報共有をし、阿木地区にあった地域包括ケアシステムの取り組みについて考える場として、会議が立ち上がりました。

 

第1回目は、阿木地区で活動する25団体の代表26名の方が参加しました。

 

会議の目的賛同と立ち上げ承認後、中津川市第6期高齢者保険福祉計画・介護保険事業計画の5つの基本目標に沿って、自分たちの活動と課題を出し合いました。(第6期計画

 

事務局である在宅介護支援センターシクラメン、阿木地域事務所、地域包括支援センター、地域総合医療センターのメンバーが、会議で出された内容をまとめ、第2回会議につなげていくことになりました。

 

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会議の様子 各団体よりそれぞれの活動、課題を出し合いました。

地域総合医療センター船橋医師からも阿木診療所の活動と課題が出されました。

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計画の5つの基本目標に沿って活動や課題をまとめました。

 

 

 

看護師フィジカルアセスメントを行いました

2016年09月28日

9月28日、中津川市民病院で新人看護師を対象にした「看護師フィジカルアセスメント講習会~胸部~」を行いました。
今回は中津川市民病院の新人看護師11名の他、初めて坂下病院の新人看護師6名を交え、合計23名の参加でした。
また、蛭川診療所に地域医療、診療所研修に来ている中津川市民病院初期研修医にも、スタッフとして参加してもらいました。
1時間と短い講習会のでしたが、ポイントを搾って胸部の聴診のポイント、ロールプレイを行いました。

次回は11月に腹部・四肢、まとめを行う予定です。

 

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全国オープン地域医療実習を行いました。

2016年09月03日

平成28年8月22日から26日まで千葉大学5年生医学生さん1名が地域医療実習を行いました。

地域総合医療センター、地域総合ヘルスケアシステム寄附講座が診療支援、研究を実施している川上地区を中心に保健、医療、福祉の施設で5日間の実習をうけてもらいました。

 

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 ディサービスで選曲に迷う。

何を歌えばいいかなあ。

 川上診療所にて  訪問診療にて
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 川上の竜神の滝で

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←学生さんの感想はこちら

 

 

 

平成28年度 地域保健医療講演会を開催します

2016年08月26日

 
 
 岐阜県揖斐郡北西部地域医療センター長として地域で医療従事者を育てる先駆的な取り組みをされ現在は宮崎大学でご活躍されている吉村 学先生をお迎えし地域保健医療講演会を開催します。 
 
 
 

吉村先生顔写真

 

 
  

 演題:「地域でともに学びともに育てる地域医療」

    ~むちゃぶり、ごちゃまぜ、おきざり~

講師:吉村 学 先生

   宮崎大学医学部地域医療・総合診療医学講座 教授   

 

 講演終了後『「自分らしく生きる」をつくるワークショップ ~私の生き方と健康寿命~』を行います。

ワークショップは申し込みが必要です。「ワークショップ申し込み」をご覧頂き必要事項をFAX、郵送、又は「メールでのお問い合わせ」から送ってください。 

 

 

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 講師のご活動についてはこちら

宮崎県地域医療支援機構HP

 

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全国オープン地域医療実習の参加者募集

2016年06月13日

 

 

昨年に引き続き医学を目指す学生の方に地域医療をはじめ、保健、介護、福祉を体験し学んでもらうため全国オープン地域医療実習を行います。 医学生1年から6年生までいずれの学年でも参加していただけます。

医療施設だけではなく地域に暮らす住民を通して地域医療や包括ケアについて考えてみませんか。

 

 

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   ←募集詳細

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        

 

全国オープン2016zennkokuo-punn

 

 

 

 

 

こころの健康を守る研修会を開催しました

2016年06月08日

5月30日(月)名古屋大学医学部ヘルスケアシステム開発寄附講座助教 藤江 里衣子先生をお迎えし『こころの健康を守る研修会』を開催しました。

『「相手を理解するということ ~うつ病と「聴く」ことを中心に~』という演題で講話をしてただきました。

 

中津川市内には15地区から選出されている182名の健康推進員がいます。今回の研修会は健康推進員の各地区代表者が集まる役員会にあわせて行ったもので役員をはじめ一般の方、看護学生等など24名の参加がありました。

うつ病の特徴的な症状をクイズ形式で確認し、お互いに小さい頃の自分のことを聴きあうなど傾聴について体験してもらいました。

 

参加者のアンケートからは「言葉選びや傾聴の大切さがわかった」「うつ病の方への接し方について実践を交えて話していただき大変参考になった」等の感想がありました。

 

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糖尿病教室を行いました

2016年05月12日

平成28年5月11日(火)当センターが支援する中津川市民病院総合診療科で、後期研修医による、市民、患者・家族対象の糖尿病教室応用編「糖尿病について」という題で講義を行いました。

後期研修医も、初めてとは思えないほど、落ち着いて講演できていました。

皆さん、かの織田信長も糖尿病を患っていたことはご存知でしたか?

 

 

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