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中津川地域医療ジャンボリー「地域保健医療福祉講演会」を開催しました。

2022年10月21日

令和4年10月15日(土)東美濃ふれあいセンター歌舞伎ホールで地域保健医療福祉講演会を開催しました。

 

慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科 教授、認知症未来共創ハブ 代表 堀田 聰子先生をお迎えし「認知症とともによりよく生きる 今と未来に向けて」という演題で、認知症になっても自分らしく希望をもって地域で生活するために、今のうちから「自分自身の未来」として、認知症とともによりよく生きる今と未来についてご講演をしていただきました。

 

参加者の方からの感想では

 

・認知症の方の困りごとではなく、喜びをきいていきたい。

・認知症でも好きなことをしてもらいたいと思った。

・「できることを奪わないでほしい」という言葉が印象に残った。

・できるかできないかではなく、どうつきあうか考えていきたい。

・認知症になるとすべてがわからなくなると思っていいましたが、違い安心しました。

・認知症になると病院や施設に行くと思っていました。家にこもっているしかないと思っていました。きょうの講演で社会で一緒に生活することができることが理解できた。

 

などの多くの感想をいただきました。

 

これからの社会の中で、誰もがなりうる可能性のある認知症について社会の中でどの様に捉え、付き合っていくのがいいかを考える時間となりました。

 

 

     

 

 


講演会に125人の方が参加されました。  公演中の堀田聰子先生。

 

 

 

 

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