中津川市地域総合医療センターでは、医師、医学生、診療看護師を対象にWEBによる地域医療実習・研修の参加者を募集します。
当センターでは従来から地域の各施設・機関のご協力をいただき、医療、介護、保健等の現場で体験実習を行っていますが、現在当市は徹底した新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を実施中ですのでWEBを活用して実習・研修を実施します。
参加ご希望の方は、お気軽にお申し出ください。
なお、募集期限は令和4年3月14日(月)となります。応募者多数の場合は原則として先着順で締め切りますのでご了承ください。

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当センターでは、研修医、診療看護師(Nurse Practitioner)、医学生などの研修・実習を
積極的に受け入れて、基本的臨床能力(医療面接、身体診察、プロフェッショナリズム、
臨床推論)の教育に力を入れてます。
また、キャリアチェンジをして地域診療に従事することに関心のある医師(卒後年数や元の専門領域は問いません)の外来診療能力の獲得の支援も目指しています。
興味のおありの医師の方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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センター通信8月号を発行しました。
センター通信は、2か月に1回中津川市地域総合医療センター所属医師がお伝えしたいことを発信します。
今月は、中津川市地域総合医療センター副センター長で蛭川診療所長 猿渡 凌先生の通信です。
猿渡先生は今年4月から(月)~(水)、(金)の4日間蛭川診療所に勤務しています。
木曜日は県立病院の研修に出張しています。そのため木曜日は、蛭川出身の榊間勝利先生に代診いただいています。
今回の内容は『高血圧と塩分』です。
センター通信6月号を発行しました。
センター通信は、2か月に1回中津川市地域総合医療センター所属医師がお伝えしたいことを発信します。
今月は、中津川市地域総合医療センター長で阿木診療所所長 伴先生の通信です。
伴先生は現在、愛知医科大学医学教育センター長、シミュレーションセンター長、特命教授で医学教育に尽力されています。毎週火曜日には、阿木診療所で診療いただいています。
今回の内容は『早わかり:新型コロナウイルス感染症』です。

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阿木診療所長あいさつ

2020年4月1日から阿木診療所の所長を拝命いたしました伴 信太郎(ばん のぶたろう)と申します。着任に当たって一言ご挨拶させていただきます。
私は昨年(2019年)から阿木診療所で診療を始めております。診療していますと75歳以上の後期高齢者の方が多く,しかもお元気な方が多いのが印象的です。お年を召しても畑に出て草取りをしたり田植えや収穫の手伝いをしたりされていることが元気の源になっているものと思っております。
これからの地域包括ケアの充実のためには,医療的には予防を重視し,福祉・介護・生活支援が前面に出つつ医療との連携を密にしていくことが何より大切だと考えています。そのためには,医師,看護師,薬剤師などの医療専門職を含めて,地域の住民の皆が「お互い様」精神で,対等に話し合い支えあえるチームづくりが重要になってくると思います。
幸い阿木地域交流センターが診療所に併設され,このような「ワン・チーム(one team)」が作りやすい環境が整っています。これから皆さまと相談しながら,「安心のケアと信頼の医療」を阿木地区に構築していけるような様々な活動をしていくことができるのを楽しみにしております。
5月7日(木)快晴! 新阿木診療所で診療を開始しました。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため竣工式は中止となりましたが、予定どおり5月7日(木)から新阿木診療所を開設いたしました。

建物は木造なのでいい香りがします。
看板は前の診療所から持ってきました。
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| ● 朝9時からの診療です。受診に来られた方々から
「新しくて気持ちいいね」「木の香りが落ち着くね」「明るくなったね」
待合室も広くなりました。 |
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● 毎週木曜日の診療担当医師は、下斗米 英(しもとまい あや)先生です。
オープン初日の診療は下斗米先生です。 |
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| ● 下斗米先生から「また、担当します。お願いします」と患者様一人一人にあいさつされてから診療いただきました。
「こちらこそお願いします」患者さん方も安心ですね。 |
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●毎週火曜日は、伴先生の診療です。 |
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● 受付時間は、午前8:30~11:30、午後1:30~3:30です。予約制です。初めての方はお電話ください。
●毎週火曜日伴先生、木曜日下斗米先生が診療しています。
●場所は阿木交流センター内です。右側の玄関からお入りください。
●電話 0573-63-2900
*看護師が診療日以外の月曜日は9時~16時まで、水曜日、金曜日は午前中に診療所にいますので問い合わせください。
中津川地域医療ジャンボリー「地域保健医療福祉講演会」を3月28日(土)中津川市健康福祉会館で開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の流行が懸念されており、感染の拡大防止のため、講演会を中止します。
中津川市では、医学生さん対象の地域医療実習参加者を募集しています。
診療所での診療をはじめ、保健師やケアマネジャーとの地域に出ての訪問、デイサービスでの実習やお子さんの発達支援の現場体験など、地域医療を学んでもらうための全国オープン地域医療実習(春期実習)を行います。
地域に暮らす住民の皆さんに接して地域医療や地域包括ケアについて考えてみませんか。
この実習は名古屋大学大学院医学系研究科総合診療医学分野の支援を受けて開催します。
なお、研修参加のための往復旅費(上限20,000円まで)、宿泊費(1泊上限5,000円まで、4泊まで)補助します。(募集詳細参照)駅や宿舎から実習先までスタッフで送迎もします。
*募集期間は1月27日(月)から2月14日(金)までで、原則、先着順で締め切ります。
募集を締め切りました。
次回は令和2年8月頃開催予定です。関心のある方、お気軽に問合せください。
中津川市地域総合医療センターでは、以前より医学生実習を受け入れており、毎年名大医学部からは6年生が学生実習に来ています。
去る1月18日、名大医学部の4年生選択特別講義「総合診療」で、35名の学生に、「地域包括ケアの実践」をセンター医師高橋がお話させていただきました。
<平成30年度 名大医学部4年生選択特別講義「総合診療」>
1. 総合診療専門医の専門性とは
2. 病院総合医の実践
3. 家庭医の実践
4. 地域包括ケアの実践
5. 総合診療医のポートフォリオ
現在、医学教育の場は、病院より診療所、地域へ移っています。それは診療所、地域でしか学べないものがあるからです。医学教育を担うのは医師だけではありません。学生や研修医などの学習者に関わる皆様が、学習者を育てます。今後も当センターで地域医療実習、研修を行う予定です。改めて皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
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| 名古屋大学医学部 |
医学生の皆さんを対象に、診療所での医療をはじめ、保健、介護、福祉を体験し、地域医療の現場を学んでもらうための全国オープン地域医療実習(春期実習)を行います。医学生1年生から6年生までいずれの学年でも参加していただけます。
この実習は名古屋大学大学院医学系研究科総合診療医学分野の支援を受けて開催します。
医療施設だけでなく介護施設(ディサービスセンター)、保健(市役所健康福祉部)、こどもの発達支援施設を体験し、地域に暮らす住民の皆さんに接して地域医療や地域包括ケアについて考えてみませんか。
なお、研修参加のための往復旅費(上限20,000円まで)、宿泊費(1泊上限5,000円まで、4泊まで)補助します。(募集詳細参照)駅や宿舎から実習先までスタッフで送迎もします。
*募集期間は1月21日から2月28日までで、原則、先着順で締め切ります。
興味、関心のある方お気軽にお問合せください。

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センター通信1月号を発行しました。
今月は、阿木診療所と川上診療所の所長 船橋医師の通信です。
内容は『「人生会議」してみませんか』です。

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