トップページ > センター通信8月号(H27.8月)を発行しました
「中津川市の医療、介護、福祉について考えるワークショップ」を開催します
いわゆる団塊の世代がすべて75歳となる2025年には、75歳以上人口が2,000万人を超え、今後、ますます医療、介護を必要とする人が増加します。
こうした中においても、必要なサービスを将来にわたって確実に確保していかなければなりません。そこで私たちの住むまちの医療、介護、福祉はどうあるべきかについて一緒に考えてみませんか
テーマ:『中津川市の医療・介護・福祉はどうあるべきか ~2025年問題への具体的対応プラン~』
日 時:平成26年9月21日(日) 午後1時00分
場 所:東美濃ふれあいセンター リハーサル室
申込方法:FAX、郵送又は中津川市地域総合医療HP 「メールでのお問い合わせ」からお申し込みください。
なお、当日の午前中に講演会(演題:『「幸齢社会はあなたが主役」~「地域医療」から「コミュニティヘルスへ」~』 講師:慶応義塾大学 環境情報学部准教授秋山美紀先生)が開催されます。
メディカルキッズ中津川を開催します。
中津川市内の小学校6年生を対象に医療体験プログラム「メディカルキッズ中津川」を開催します。
白衣、聴診器を身につけ、本物の医療機器を用いて診療、看護等医療技術を学ぶなど、子どもたちが医療職になりきれるよう一貫して本物志向にこだわって行う体験プログラムです。
医学生対象 第4回中津川スキルアップセミナーが開催されます
中津川市民病院において、医学生の方に将来必要となる手技を徹底的に実習していただくためのセミナーが開催されます。
・日時 平成26年8月23日(土)
・会費 無料
・定員 20名 (基本的に先着順)
*詳しくは、中津川市民病院ホームページをご覧ください。
http://nakatsugawa-hp.jp/infomation/4.html
中日新聞Linked(リンクト)に掲載されました。
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PROJECT LINKED (プロジェクトリンクト)は、今日の医療の流れを俯瞰し、生活者に解りやすく紹介していく情報提供プロジェクトです。
中津川市民病院と地域総合医療センターの活動が紹介されました。
詳しくはバナーをクリック または こちら からご覧ください。
中津川市公立病院評価委員会が開催されました。
中津川市民病院、国保坂下病院では、平成21年度から平成23年度までの期間で中津川市公立病院改革プランを策定し、病院事業の改革に取り組んでいます。
住民代表、地域の医療関係者、中津川市の関係部長、両病院長、有識者による中津川市公立病院評価委員会を平成24年1月24日に開催し、平成23年度決算実績に基づき事業評価を行いました。
詳しくは中津川市ホームページをご覧ください
中津川市HP (中津川市公式HP内掲載記事)
名古屋大学と寄附講座開設に伴う協定を締結しました。
2月27日(月)、名古屋大学と中津川市が、寄附講座開設に伴う協定を締結しました。
寄附講座とは、行政や企業が大学に寄附をし、大学はその寄付で研究や教育活動をするもので、市が 平成24年3月から5年間名古屋大学に寄付を行い、大学が「地域総合ヘルスケアシステム開発講座」を開設します。
寄附講座では、常勤医師1名・非常勤医師2名が「研究・教育・診療支援」に取り組みます。さらに昨年4月開設された「中津川市地域総合医療センター」へ名古屋大学から常勤医師3名、非常勤医師1名が派遣され、中津川市民病院の総合診療科で診療にあたるほか、川上診療所や阿木診療所などで診療を行います。
市と大学、病院が連携しての寄附講座開設は全国的にも珍しく、成果が期待されます。
調印する中津川市長

協定を交わし握手する祖父江 医学部長と市長

挨拶される伴 教授

寄付講座のための協定を結びます
中津川市は平成24年3月~29年2月までの5年間、名古屋大学に寄附をして、寄附講座を開設してもらいます。寄附講座とは、行政や企業が大学に寄附をし、大学はその寄付で研究や教育活動をするものです。名古屋大学医学部に3月から開設される寄附講座は仮称「地域総合ヘルスケアシステム開発講座」で地域包括ケアの調査研究や教育、診療の支援をします。
活動PRチラシ
中津川市広報紙11月号に活動PRのため折込チラシを入れさせていただきました。
パンフレットができました。
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