中津川市地域総合医療センターは中津川市と名古屋大学との連携で、市民の皆様に信頼の医療と安心のケアを提供いたします

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センター通信6月号を発行しました

2026年05月28日

今月は、阿木診療所と坂下診療所に勤務されている医師、 伴 信太郎(ばん のぶたろう)先生の通信です。

今回の内容は、これからの季節は特に大切なお話

『そろそろ熱中症の予防を意識しておきましょう』です。

熱中症といえば真夏の炎天下!と考えがちですが、実は今の時期から心構えと対策が必要です。

どのような人が熱中症になりやすいのか? どのような症状が出るのか?

そして、予防の仕方と熱中症が疑われる人に対する応急処置の仕方が紹介されています。

 

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令和8年度 地域医療実習(2026年夏 全国オープン地域医療実習)参加者募集のお知らせ

2026年05月11日

中津川市では毎年夏期と春期の2回、全国の医学生を対象とする地域医療実習を開催しています。

 

この事業は名古屋大学医学部附属病院総合診療科の支援を受けてスタートし、市内診療所での診療をはじめ、保健師やケアマネジャーと実際に地域訪問や高齢者施設での実習、子どもの発達支援の現場体験など、地域医療を学んでもらうための現場実習を行います。

夏休み期間を活かして、地域医療の最前線で地域住民の皆さんとの交流も含めた地域医療や地域包括ケアに触れてみませんか。

 

詳しくは実習概要をご確認いただきますが、宿泊場所までの往復旅費(上限20,000円まで)や宿泊費(1泊上限5,000円まで、4泊まで)の補助をしています。

なお、駅から宿泊先や、宿泊先から実習先の往復送迎は事務局スタッフが行います。

 

※募集期間は5月11日(月)から7月10日(金)までとし、定員2名(各日程)に達し次第、受付を終了します。

※申込みは下記申込用二次元コードでアクセスし、必要事項を入力してください。

 

実習概要についてはこちらをクリックしてください

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2026年春全国オープン地域医療実習を行いました

2026年04月28日

令和8年3月2日から3月6日までの5日間と3月9日から3月13日までの5日間、久留米大学の医学生さん5人が地域医療実習に参加されました。

 

実習内容としましては、阿木診療所、蛭川診療所、発達支援センター「つくしんぼ」、社会福祉法人敬愛会「シクラメン」(デイサービスセンター・地域包括支援センター)、就労継続支援B型事業所パーソナルドア㈱、高齢介護課など地域医療及び地域包括ケアに関する様々な関係機関での取り組みを、実際の現場で体験していただく実習を行いました。

 

 

参加学生さんからは、「医療の敷居を下げることの大切さを強く感じました」や「実際にやってみることの大切さを実感しました」、「これまで医療というと病院や診療所での診療を中心に考えていたが、実際には医療、福祉、行政や地域の他職種と連携しながら住民の生活を支えているということ実感した」などの感想をいただきました。

 

 

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センター通信2月号を発行しました

2026年01月26日

今月は、12月まで川上診療所に勤務されていた医師 道川 亜紀(みちかわ あき)先生の通信です。

 

今回の内容は、冬になると多くなる症状の一つである「肌の乾燥対策について」のお話です。肌が乾燥しやすい原因やどのようなことに気を付ければいいのか、またその方法などを紹介されています。

 

 

 

 

 

 

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令和7年度 地域医療実習(2026年春の 全国オープン地域医療実習)参加者募集のお知らせ

2026年01月05日

中津川市では、医学生さん対象の地域医療実習参加者を募集しています。

 

診療所での診療をはじめ、保健師やケアマネジャーと地域に出ての訪問、高齢者施設の実習やお子さんの発達支援の現場体験など、地域医療を学んでもらうための全国オープン地域医療実習(夏期実習)を行います。

地域に暮らす住民の皆さんに接して地域医療や地域包括ケアについて考えてみませんか。

 

この実習は名古屋大学医学部附属病院総合診療科の支援を受けて開催します。

 

なお、研修参加のための往復旅費(上限20,000円まで)、宿泊費(1泊上限5,000円まで、4泊まで)補助します。(募集詳細参照)駅や宿舎から実習先までスタッフで送迎します。

 

※募集期間は11月19日(水)から2月13日(金)まで、原則、先着順で締め切ります。

※申込みは下記申込み用二次元バーコードから必要事項を入力してください。

 

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センター通信12月号を発行しました

2025年11月25日

今月は、阿木診療所に勤務されている医師 石塚 友樹(いしづか ゆうき)先生の通信です。

 

今回の内容は、高齢者に多い「誤嚥性肺炎を防ぐために」のお話です。どのようなことに気を付ければいいのか、またその方法や予防のための体操などを紹介されています。

 

 

 

 

 

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中津川地域医療ジャンボリー「地域保健医療福祉講演会」を開催しました。

2025年11月06日

令和7年11月1日(土)中津川市健康福祉会館多目的ホールで地域保健医療福祉講演会を開催しました。

 

名古屋大学医学部附属病院総合診療科病院教授 佐藤 寿一先生をお迎えし「子ども時代から、さあ減塩!!中津川市における減塩対策について」という演題で講演していただきました。中津川市民の塩分摂取状況は、日本人の食事摂取基準を大きく上回っており、また中津川市の脳血管疾患による年齢調整死亡率と高血圧有病率ともに全国平均より高い現状にあります。その対策として4年前より阿木をモデル地区として小中学校とその家庭に対して、名古屋大学医学部附属病院総合診療科と共同で減塩に取り組んだ結果と、その結果を踏まえて今年度より市全体へ広げていく減塩対策についてお話いただきました。

 

当日は3連休初日にもかかわらず、多くの方にご参加いただけました。

 

参加者の方からの感想では

 

・味覚の細胞が14日間で生まれ変わる。新品に生まれ変わるという点が印象に残りました。

・阿木で参加した児童や家庭の意識が地域全体で変わってくる取り組みだと思いました。

・小中学生への減塩に関する学習などを2025年からさらに拡大されることをしりました。個人や家族、ひいては地域への健康が向上していく研究としてとても有効だと思います。

・味蕾(みらい)は二週間の寿命なので、いつからでも薄味になれることができると知りました。

・外食をした際に味が濃いと感じるかどうかで普段の食事の塩分が多いかどうかわかるというのはわかりやすく良かったです。

・あらためて減塩の必要性を感じました。

・小さい頃から減塩(味覚)の意識を持たせることが大事と思いました。

・学校での結果が全市的に生かされるとよいと思いました。

・減塩することの大切さがわかりました。

・子供の頃からの食生活の大切さ

 

 

などの多くの感想をいただきました。

 

人が味を感じる味蕾(みらい)は、2週間で変えることができるとのお話がありました。減塩を「我慢すること」と捉えるのではなく「将来への投資」と考え、自分のできることからはじめてみませんか。

 

           〇講演会に80人の方が参加されました。

 

 

センター通信10月号を発行しました

2025年09月24日

今月は、川上診療所に勤務されている医師 鈴木 佐緒里(すずき さおり)先生の通信です。

 

今回の内容は、自然豊かな地域では特に注意が必要な、年々増加してきているマダニを介した感染症である『SFTS(重症熱性血小板減少症候群)』のお話です。

どのような症状なのか、感染経路、予防方法、刺された場合の対処方法などが紹介されています。

 

 

 

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中津川市地域医療ジャンボリー「地域保健医療福祉講演会」の開催をお知らせします

2025年09月18日

この講演会では「減塩」について考えていきます。

中津川市は塩分過多が原因の一つと見られる高血圧による有病率や脳血管疾患の死亡率が高い傾向にあります。将来にわたる生活習慣病の予防、特に高血圧症発症と重症化を予防するため、あなたも一緒に減塩について学びませんか。

 

◎日時 令和7年11月1日(土)

    開場13:00~ 開演13:30~15:00

 

◎場所 中津川市健康福祉会館 多目的ホール

 

テーマ「〜子ども時代から、さあ減塩!!〜

      中津川市における減塩対策について」 

 

◎講師 名古屋大学医学部附属病院総合診療科病院教授

     佐藤 寿一 氏

 

注:申し込みは必要ありません。お誘いあわせの上ご参加ください。

 

 

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メディカルキッズさかした2025を開催しました。

2025年08月05日

8月2日(土)メディカルキッズさかした2025を国民健康保険坂下診療所で開催しました。

 

毎年夏に市内小学6年生を対象に公立診療所、病院等で開催していました。コロナウイルス感染症拡大により開催できない状況が2年程続いておりましたが、令和4年度より開催できるようになりました。

 

今回は27名の小学6年生が参加してくれました。市内各学校からの参加ですのでチームメンバーは知らない子ばかりです。自己紹介をして、アイスブレイクで少し緊張を和らげたあと、白衣を着て、聴診器とカルテを持ってキッズ研修医となりました。

 

医療の仕事を体験できる場として医師ブース、看護ブース、薬剤ブース、検査ブース、介護ブースの5つのブースを設け5人~6人のグループで各ブースを順番に回り体験をしました。医療の専門職(医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師)のみなさんが講師となり直接指導を受けました。また、中京学院大学看護学部の学生8人と坂下高校福祉科の生徒3人にボランティアとしてサポートしてもらいました。

 

各ブースでは、聴診や問診、血圧測定、筋電図、顕微鏡での組織観察、調剤業務、車椅子操作などの体験をしました。

 

参加者からは「一番問診が大切ということがわかった」「質問などをしたら丁寧に答えてくれてとてもうれしかったです」「知らなかった事や病院のことたくさんの事が知れて嬉しかったし、私達のためにたくさん働いていて私も何かできたらいいなと思いました」「介護ブースで実際におもりを付けてみて、おじいさんとかの気持ちがわかったから、将来おじさんとかを助けたいと思いました」「薬剤ブースで作るのがすごく楽しかったし、おもしろかったのでこんな仕事をやったみたいなと思いました」「自分は介護をしたいと思いました。人と寄り添える仕事をしたいと思いました」などの感想がありました。

 

☆スナップ写真☆

医師ブースの様子

看護師ブースの様子

薬剤ブースの様子

検査ブースの様子

介護ブースの様子

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

閉会式では、知らない子とも仲良くなり、笑顔でメディカルキッズ修了証書を地域総合医療センター長伴信太郎医師から一人ずつ受け取りました。今日勉強したことをおうちの人や、学校のお友達にも教えてください。

夏休みの思い出になったね

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