平成28年度 地域保健医療講演会を開催します
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演題:「地域でともに学びともに育てる地域医療」
~むちゃぶり、ごちゃまぜ、おきざり~
講師:吉村 学 先生
宮崎大学医学部地域医療・総合診療医学講座 教授
講演終了後『「自分らしく生きる」をつくるワークショップ ~私の生き方と健康寿命~』を行います。
ワークショップは申し込みが必要です。「ワークショップ申し込み」をご覧頂き必要事項をFAX、郵送、又は「メールでのお問い合わせ」から送ってください。
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講師のご活動についてはこちら |
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演題:「地域でともに学びともに育てる地域医療」
~むちゃぶり、ごちゃまぜ、おきざり~
講師:吉村 学 先生
宮崎大学医学部地域医療・総合診療医学講座 教授
講演終了後『「自分らしく生きる」をつくるワークショップ ~私の生き方と健康寿命~』を行います。
ワークショップは申し込みが必要です。「ワークショップ申し込み」をご覧頂き必要事項をFAX、郵送、又は「メールでのお問い合わせ」から送ってください。
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7月23日(土)メディカルキッズかわうえ2016を開催しました。
毎年小学6年生を対象に各診療所、病院等で開催し今年で4年目になります。
23名の応募の中かから抽選で選ばれた12名の小学6年生が参加してくれました。
診察方法、エコーやレントゲン撮影などを体験し、親子で応急手当の講習を受けました。
参加者からは「心臓の音を聞いたり、本当に手当ができてうれしかったし、たのしかったです。もしまたあったらやりたいです。このことを忘れずにいたいです。」「お医者さんが病院でやっていること1つ1つに意味があって、患者さんのことを考えていることがすごかった。もっと医者になりたいと思った。」といった感想がありました。
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| 開会式 | ||
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| 聴診器で心臓の音を聞く。 | お腹を打診してみる。 | |
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お腹がいたい人が車椅子で運ばれてきた!! |
お腹を痛がる患者さんの血圧を測ってみる。 140-80と少し高めだ。 |
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診療所探検 診療所内の医療機器を使っての体験。 エコーでお腹を診てみる。 脂肪肝がありますね。 |
診療所探検 レントゲン撮影でいろんなものを 撮影してみる。 診療所はフィルムを現像して確認します。
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地域の高齢化が進む中で、地域のさまざまな問題を解決していくためには、地域づくり、まちづくりが一層重要となってきています。今回のワークショップは、まちづくりプランナー 場とコトLAB代表 中脇健児氏をファシリテーターにお招きして地域づくり、コミュニティづくりについてディスカッションを行います。
保健、医療、福祉関係者だけでなく、日ごろより地域の役割や課題についてご意見をお持ちの方々や住んでいる地域がこんなコミュニティになればいいなと気軽に話あえる機会です。是非ご参加ください。
テーマ:『健康で幸せなコミュニティをどう育てていくか』
日 時:平成27年9月13日(日) 午後1時~4時
場 所:中津川市健康福祉会館
申込方法:FAX、郵送又は中津川市地域総合医療HP 「メールでのお問い合わせ」からお申し込みください。
なお、当日の午前中に講演会(演題:『健康で幸せなコミュニティをどう育てていくか』 講師:コミュニティデザイナー sutudio-L代表 山崎 亮氏)が開催されます。
託児について若干名対応します。(先着順) 「メールでのお問い合わせ」で託児希望として希望する時間(午前・午後)と対象児の年齢を入力し送付してください。
後日、対応可・不可ご連絡をさせていただきます。
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演題:「健康で幸せなコミュニティをどう育てていくか」
講師:コミュニティーデザイナー sutudio-L代表 山崎 亮 氏
講演終了後午後の部として「健康に暮らせるまち・あたたかい福祉のまちをつくるワークショップ」を行います。
ワークショップは申し込みが必要です。「ワークショップ申し込み」をご覧頂き必要事項をFAX、郵送、又は「メールでのお問い合わせ」から送ってください。
託児について若干名対応します。(先着順) 「メールでのお問い合わせ」で託児希望として希望する時間(午前・午後)と対象児の年齢を入力し送付してください。
後日、対応可・不可を事務局よりメールでご連絡します。
8月1日(土)特別養護老人ホームシクラメンでメディカルキッズあぎを開催しました。
多数応募者の中から抽選を行い市内の小学校6年生12名が医療、介護の体験をしました。
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| オリエンテーション | アイスブレイキング
介護予防のためのコグニサイズを体験しました。 |
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| 医師体験ブースでは検温、血圧測定測定、骨折の有無の確認方法を学びました。 | 介護体験ブースでは車椅子の操作、移乗、リフト車の見学を体験しました。 |
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施設の利用者さんとお話をしました。阿木小学校の先輩もいました。 |
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体験ブースから帰ってくると介護予防教室で体操をしていた方が転倒!! (>-<) 痛がっています。どこが痛むのか確認。車椅子に何とかみんなでのせて施設スタッフが病院へ連れて行ってもらいました。 |
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転んだはずの参加者さんがよくなって帰ってきました。「エーどうして!!!」 |
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実は阿木地域のボランティアさんが練習を重ね迫真の演技をしてくださいました |
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| 全員で記念撮影。暑い中皆さんがんばりましたネ! | |
8月1日(土)市内の小学6年生を対象に「メディカルキッズあぎ」を開催します。
今年は中津川市内老人福祉施設の「特別養護老人ホームシクラメン」で医療と介護について体験するプログラムを行います。
7月15日まで市内学校を通じ対象者には案内ちらしと申し込み書を配布しています。定員は12名ですが定員を超える場合は抽選となります。
詳しくはこちら→ メディカルキッズあぎ開催案内
ちらし→ メディカルキッズ阿木
11月2日(日)東美濃ふれあいセンターで開催された、中津川市健康福祉まつりに、地域総合医療センターとして2年目の出展をしました。
今回は、センターの活動のパネル展示だけでなく、他のブースにもご協力いただき、チェックリストを用いて各年齢別に「根拠ある予防医療」について健康相談を行いました。日頃から健康に気を付けている方、血圧や認知症が心配な方、以前から健診で高血圧を指摘されていたが放置していた方、通院中の病気についての相談、お酒、乳児の相談など、いろいろな方が訪ねて下さいました。


中津川市にあるかわうえデイサービスセンター「すずらん」を会場にこの施設に通所中の高齢者(80代・90代の高齢者が中心)が、プロの俳優の指導の下で俳優として演劇の練習から発表会までを体験しました。
このワークショップは、かわうえデイサービスセンター「すずらん」と当センターが共同して、名古屋大学医学部、川上診療所の支援を得て実施したものです。
今回のワークショップは演劇をすることによって精神的・身体的な刺激を受けて元気度や自信が向上するとともに、デイサービスセンターのスタッフのスキル向上につながることなどを期待して行いました。
演劇を経験した高齢者からは「おもしろかった」「うれしかった」と、「すずらん」のスタッフからは「普段あまり笑うことのない利用者から笑顔が出ていた。あのような自然な笑顔を見ただけで成功だったと思います。」という感想が述べられました。また、観客席(約30人)も一緒になって手をたたき、大きな声で応援され、中には劇を見て涙する人もいらっしゃいました。
演技指導は 劇団衛星の団員2名。初日に「すずらんおとなの演劇部」を結成し部長、副部長として皆さんの指導をしてくれました。
演目は「つるの恩返し」と
「わらしべ長者 ~君の名は~」

中京学院大学看護学部学生さん、
岐阜県立看護大学先生、
名古屋大学医学部学生さんがボランティアでサポートしてくれました。

演劇部結成から発表会まで週一回5日間をかけてワークショップを行いました。
緊張したけど楽しかった!と皆さんの笑顔。
平成26年7月26日(土)に中津川市内の小学校6年生を対象に、医療職体験プログラム「メディカルキッズ中津川」を開催しました。
この体験プログラムは当センターが名古屋大学医学部及び中津川市民病院の協力を得て実施したものです。
応募者が多数あったため抽選により選ばれた24 人が、中津川市民病院の新人研修医に扮し、白衣、聴診器を身につけ、本物の医療機器を用いて
医師、看護師、薬剤師を体験しました。
また、普段見ることのできないCTの画像や血液の顕微鏡画像などを見学し、子どもたちには医療を身近に感じながら、楽しく学んでもらいました。
研修のスタッフとして、中京学院大学看護学部、愛知学院大学薬学部、なごやぬいぐるみ病院(名古屋大学医学部)のボランティア(先生、学生24人)の方々に企画段階から参加・協力していただきました。
参加した子どもたちが、将来、中津川市の地域医療を担ってくれることを期待しています。




