2018年06月25日
地域医療を担う医師を目指す学生の皆さんに、地域医療をはじめ、保健、介護、福祉を体験し、地域医療の現場を学んでもらうための全国オープン地域医療実習(夏期実習)を行います。医学生1年生から6年生までいずれの学年でも参加していただけます。
この実習は名古屋大学大学院医学系研究科総合診療医学分野の支援を受けて開催します。
医療施設だけでなく介護施設(ディサービスセンター)、保健(市役所健康福祉部)、こどもの発達支援施設を体験し、さらには地域に暮らす住民の皆さんに接して地域医療や地域包括ケアについて考えてみませんか。
なお、研修参加のための往復旅費(上限20,000円まで)、宿泊費(1泊上限5000円まで、4泊まで)補助します。(募集詳細参照)駅や宿舎から実習先までスタッフで送迎もします。
*募集期間は6月25日から7月31日までで、原則、先着順で締め切ります。
*追加募集を行っています。募集期間を8月12日(日)まで延長します。
興味、関心のある方お気軽にお問合せください。0573-66-1111(内線659または678)
2018年04月16日
センター通信5月号を発行しました。
今月は蛭川診療所長 高橋医師の通信です。

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2018年01月29日
地域医療を担う医師を目指す学生の皆さんに、地域医療をはじめ、保健、介護、福祉を体験し、地域医療の現場を学んでもらうための全国オープン地域医療実習(春期実習)を、昨年の夏に引き続き行います。医学生1年生から6年生までいずれの学年でも参加していただけます。
この実習は名古屋大学大学院医学系研究科総合診療医学分野の支援を受けて開催します。
医療施設だけでなく介護、保健、こどもの発達支援施設を体験し、さらには地域に暮らす住民の皆さんに接して地域医療や地域包括ケアについて考えてみませんか。
なお、研修参加のための往復旅費(上限20,000円まで)、宿泊費(1泊上限5000円まで、4泊まで)補助します。(募集詳細参照)
*ご応募ありがとうございました。募集は締め切りました。
2017年11月09日
11月5日(日)東美濃ふれあいセンターで中津川市健康福祉まつりが開催されました。
地域総合医療センターでは健康チェックワールドカフェとミニメディカルキッズの体験ブースを設置しました。
健康チェックを行い他の健康ブースを紹介したり血圧測定で自分の血圧が正常かどうか確認したりしてもらいました。お茶でリラックスしていただきました。
ミニメディカルキッズ体験では白衣(ピンク衣、青色ドクター着など)を着て、本物の聴診器でお父さんお母さんの心臓の音やお腹の音を聞いてもらい、子ども研修医を体験してもらいました。
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お茶を飲みながら健康チェックをしました。今日は血圧高いねぇ。
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| 地域総合医療センター顧問の安藤院長が子どもたちに聴診器の使い方を教えてくれました。 |
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白衣に着替えて聴診器でお母さんやお父さんの心臓の音を聞いてみたよ。
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聴こえるね。ドキドキしてる。 |
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| お母さんのおなかの音も聴いてみたよ。 ぐるぐるって。 |
僕たち白衣を着たよ!立派な研修医だね。 |
おじいちゃんと記念にパチリ!! |
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2017年11月09日
皆様にご協力頂きまして、去る4~6月に名古屋大学医学部6年生3名が、9~10月に中津川市民病院初期研修医2名が、蛭川診療所で地域医療実習、研修を行いました。実習、研修にご協力頂きました皆様はもちろんですが、患者様、利用者の皆様にここに改めて当センターよりお礼申し上げます。ありがとうございました。学生、研修医より皆様へのお礼と共にメッセージを預かっておりますので、ここにお知らせさせて頂きます。
現在、医学教育の場は、病院より診療所、地域へ移っています。それは診療所、地域でしか学べないものがあるからです。医学教育を担うのは医師だけではありません。学生や研修医などの学習者に関わる皆様が、学習者を育てます。今後も当センターで地域医療実習、研修を行う予定です。改めて皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
中津川市地域総合医療センター、国保蛭川診療所 高橋春光

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2017年10月31日
平成29年10月22日 地域保健医療福祉講演会後、ワークショップを予定していましたが、台風21号の影響により14:11大雨警報が発令されましたので中止となりました。
今回は、ファシリテーターMarjinal研究舎代表 日高ゆきさんを講師にお迎えし、「あなたも参加、地元で安心して生活できるためのネットワークづくりワークショップ」をテーマに行う予定でした。
申し込みが68人の方からあり、区長さんや民生委員さん、一般市民の方、福祉関係の方々などまた市内開業医や市民病院の医師、薬剤師や名古屋大学医学部の医師や医学生の方の参加も予定されており、いろいろな意見交換がされ、また阿木地区での取り組み「ごちゃまぜ会議」についても発表が予定されていました。
今回、中止となりましたがまた来年度開催予定ですので多くの方の参加をお願いいたします。
受付に多くの方が来てくれました。 |
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ワークショップ参加者は名札を作りました。 |
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2017年10月31日
平成29年10月22日(日)中津川商工会議所ホールで地域保健医療福祉講演会を開催しました。
愛知県がんセンター愛知病院 地域緩和ケアセンター長 橋本 淳先生をお迎えし「がんになる前に知っておきたい5つのこと」~自分らしく生ききるために~という演題で、がんにかかった時にどのようなことが起きるのか知り、備えておくことについてご講演をしていただきました。
「がんになる前に知っておきたい5つのこと」とは
1.病気・治療について正しい情報を手に入れる。
2.あせって仕事を辞めない。
3.病気の経過を知って備えておく(心の準備も)
4.がん治療についてつらいこと、困りごとなど専門家に相談する。緩和ケアは、初期から相談にかかるといい。
5.最期の過ごし方を考えたり、家族と相談しておく。
「人が最期を迎えるにあたり、家族や周りの人に(少しは)迷惑をかけてもいいのではないでしょうか」と生き方についても考えさせられる講演会でした。
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| 講演会に145人の方が参加されました。 |
最期はコロリか、みんなに看取られるかどっち?う~ん!! |
もしも、残された時間が1か月だったら何をしますか?
家族と一緒に過ごしたい。
いつもと変わらず過ごしたい などなど。 |
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いろいろと考えさせられるね。 |
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