全国オープン地域医療実習を実施しました
2015年09月17日
8月24日から28日まで長崎大学医学生さん1名が地域医療実習を行いました。
地域総合医療センター、地域総合ヘルスケアシステム寄附講座が診療支援、研究を実施している川上地区を中心に保健、医療、福祉の施設で実習を体験してもらいました。
遠いところまた台風の合間をかいくぐってやってきた学生さんはとても元気でスタッフもよい刺激を受けました。

診療所実習風景

訪問診療
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2015年09月17日
8月24日から28日まで長崎大学医学生さん1名が地域医療実習を行いました。
地域総合医療センター、地域総合ヘルスケアシステム寄附講座が診療支援、研究を実施している川上地区を中心に保健、医療、福祉の施設で実習を体験してもらいました。
遠いところまた台風の合間をかいくぐってやってきた学生さんはとても元気でスタッフもよい刺激を受けました。

診療所実習風景

訪問診療
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2015年08月18日
地域の高齢化が進む中で、地域のさまざまな問題を解決していくためには、地域づくり、まちづくりが一層重要となってきています。今回のワークショップは、まちづくりプランナー 場とコトLAB代表 中脇健児氏をファシリテーターにお招きして地域づくり、コミュニティづくりについてディスカッションを行います。
保健、医療、福祉関係者だけでなく、日ごろより地域の役割や課題についてご意見をお持ちの方々や住んでいる地域がこんなコミュニティになればいいなと気軽に話あえる機会です。是非ご参加ください。
テーマ:『健康で幸せなコミュニティをどう育てていくか』
日 時:平成27年9月13日(日) 午後1時~4時
場 所:中津川市健康福祉会館
申込方法:FAX、郵送又は中津川市地域総合医療HP 「メールでのお問い合わせ」からお申し込みください。
なお、当日の午前中に講演会(演題:『健康で幸せなコミュニティをどう育てていくか』 講師:コミュニティデザイナー sutudio-L代表 山崎 亮氏)が開催されます。
託児について若干名対応します。(先着順) 「メールでのお問い合わせ」で託児希望として希望する時間(午前・午後)と対象児の年齢を入力し送付してください。
後日、対応可・不可ご連絡をさせていただきます。
2015年08月18日
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演題:「健康で幸せなコミュニティをどう育てていくか」
講師:コミュニティーデザイナー sutudio-L代表 山崎 亮 氏
講演終了後午後の部として「健康に暮らせるまち・あたたかい福祉のまちをつくるワークショップ」を行います。
ワークショップは申し込みが必要です。「ワークショップ申し込み」をご覧頂き必要事項をFAX、郵送、又は「メールでのお問い合わせ」から送ってください。
託児について若干名対応します。(先着順) 「メールでのお問い合わせ」で託児希望として希望する時間(午前・午後)と対象児の年齢を入力し送付してください。
後日、対応可・不可を事務局よりメールでご連絡します。
2015年08月12日
8月1日(土)特別養護老人ホームシクラメンでメディカルキッズあぎを開催しました。
多数応募者の中から抽選を行い市内の小学校6年生12名が医療、介護の体験をしました。
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| オリエンテーション | アイスブレイキング
介護予防のためのコグニサイズを体験しました。 |
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| 医師体験ブースでは検温、血圧測定測定、骨折の有無の確認方法を学びました。 | 介護体験ブースでは車椅子の操作、移乗、リフト車の見学を体験しました。 |
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施設の利用者さんとお話をしました。阿木小学校の先輩もいました。 |
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体験ブースから帰ってくると介護予防教室で体操をしていた方が転倒!! (>-<) 痛がっています。どこが痛むのか確認。車椅子に何とかみんなでのせて施設スタッフが病院へ連れて行ってもらいました。 |
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転んだはずの参加者さんがよくなって帰ってきました。「エーどうして!!!」 |
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実は阿木地域のボランティアさんが練習を重ね迫真の演技をしてくださいました |
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| 全員で記念撮影。暑い中皆さんがんばりましたネ! | |
2015年08月10日
8月10日(月)中津川市職員を対象とした自殺予防のための窓口担当者会議が行われました。
自殺予防対策のため平成21年度から実施され、自殺に関連した心の病気の理解や傾聴の大切さなどを研修しています。
今回は名古屋大学医学系研究科ヘルスケアシステム開発寄附講座助教の藤江里衣子先生をお迎えし、話の聞き方について約30名の行政職員が学習しました。
講義の内容
●3つのきく、「訊く」、「聞く」、「聴く」の違い。
●聴き方のポイントは、
①無条件の肯定的関心(相手の話しを肯定的に受け止めよう、私は相手の味方!という気持ちで聴くこと!)
②共感的理解
③自己一致
グループワークでお互いに話を聞きあうなどし学習を深めました。

2015年07月30日
平成27年5月と7月に、名古屋大学医学部6年生4名が当センターで地域医療実習を行いました。
この2週間、公立診療所(川上、阿木)、デイサービス(川上、坂下、阿木)、福祉施設、健康医療課~高齢支援課などいろいろなフィールドで、多職種と関わりながら、実習をしてもらいました。
実習にご協力いただきました関係者はもちろんですが、ご協力いただきました患者様、施設利用者の皆様に、ここに改めて当センターよりお礼申し上げます。ありがとうございました。
学生より皆様へのお礼と共にメッセージを預かっていますので、ここにお知らせいたします。
現在、医学教育の場は、病院より診療所、地域へ移っています。それは診療所、地域でしか学べないものがあるからです。医学教育を担うのは医師だけではありません。学生や研修医などの学習者に関わる皆様が、学習者を育てます。今後も当センターで地域医療実習、研修を行う予定です。改めて皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

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2015年07月02日
8月1日(土)市内の小学6年生を対象に「メディカルキッズあぎ」を開催します。
今年は中津川市内老人福祉施設の「特別養護老人ホームシクラメン」で医療と介護について体験するプログラムを行います。
7月15日まで市内学校を通じ対象者には案内ちらしと申し込み書を配布しています。定員は12名ですが定員を超える場合は抽選となります。
詳しくはこちら→ メディカルキッズあぎ開催案内
ちらし→ メディカルキッズ阿木