2025年08月05日
8月2日(土)メディカルキッズさかした2025を国民健康保険坂下診療所で開催しました。
毎年夏に市内小学6年生を対象に公立診療所、病院等で開催していました。コロナウイルス感染症拡大により開催できない状況が2年程続いておりましたが、令和4年度より開催できるようになりました。
今回は27名の小学6年生が参加してくれました。市内各学校からの参加ですのでチームメンバーは知らない子ばかりです。自己紹介をして、アイスブレイクで少し緊張を和らげたあと、白衣を着て、聴診器とカルテを持ってキッズ研修医となりました。
医療の仕事を体験できる場として医師ブース、看護ブース、薬剤ブース、検査ブース、介護ブースの5つのブースを設け5人~6人のグループで各ブースを順番に回り体験をしました。医療の専門職(医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師)のみなさんが講師となり直接指導を受けました。また、中京学院大学看護学部の学生8人と坂下高校福祉科の生徒3人にボランティアとしてサポートしてもらいました。
各ブースでは、聴診や問診、血圧測定、筋電図、顕微鏡での組織観察、調剤業務、車椅子操作などの体験をしました。
参加者からは「一番問診が大切ということがわかった」「質問などをしたら丁寧に答えてくれてとてもうれしかったです」「知らなかった事や病院のことたくさんの事が知れて嬉しかったし、私達のためにたくさん働いていて私も何かできたらいいなと思いました」「介護ブースで実際におもりを付けてみて、おじいさんとかの気持ちがわかったから、将来おじさんとかを助けたいと思いました」「薬剤ブースで作るのがすごく楽しかったし、おもしろかったのでこんな仕事をやったみたいなと思いました」「自分は介護をしたいと思いました。人と寄り添える仕事をしたいと思いました」などの感想がありました。
☆スナップ写真☆
| 医師ブースの様子 |

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| 看護師ブースの様子 |

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| 薬剤ブースの様子 |

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| 検査ブースの様子 |

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| 介護ブースの様子 |


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閉会式では、知らない子とも仲良くなり、笑顔でメディカルキッズ修了証書を地域総合医療センター長伴信太郎医師から一人ずつ受け取りました。今日勉強したことをおうちの人や、学校のお友達にも教えてください。
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| 夏休みの思い出になったね |
2025年07月22日
今月は、4月から蛭川診療所に勤務されている医師 横山 侑紀(よこやま ゆうき)先生の通信です。
今回の内容は、先生が診療の中で度々相談を受けている『夜間頻尿のお話』についてです。
夜間頻尿になる原因やその仕組みの解明方法、それにより判明した要因に対する対処方法などを紹介されています。

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2025年05月22日
今月は、阿木診療所、川上診療所に勤務されている医師 伴 信太郎(ばん のぶたろう)先生の通信です。
今回の内容は、今までの常識を改めるひとつの気付きになるお話
『酒は百薬の長、ではありません』です。
昔から「酒は百薬の長」と言われていましたが、今の医学では「酒は飲まないに越したことはない」というのが常識となっています。
アルコールを飲むことが止められなくなった状態の「アルコール依存症」や「その予備軍の人」について、その症状や見つけ方、上手なアルコールとの付き合い方について紹介されています。

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2025年05月12日
中津川市では、医学生さん対象の地域医療実習参加者を募集しています。
診療所での診療をはじめ、保健師やケアマネジャーと地域に出ての訪問、高齢者施設の実習やお子さんの発達支援の現場体験など、地域医療を学んでもらうための全国オープン地域医療実習(夏期実習)を行います。
地域に暮らす住民の皆さんに接して地域医療や地域包括ケアについて考えてみませんか。
この実習は名古屋大学医学部附属病院総合診療科の支援を受けて開催します。
なお、研修参加のための往復旅費(上限20,000円まで)、宿泊費(1泊上限5,000円まで、4泊まで)補助します。(募集詳細参照)駅や宿舎から実習先までスタッフで送迎します。
※募集期間は5月12日(月)から7月11日(金)まで、原則、先着順で締め切ります。
※申込みは下記申込み用二次元バーコードから必要事項を入力してください。
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申込み用二次元バーコード
2025年03月18日
令和7年3月3日から3月7日までの5日間と3月10日から3月14日までの5日間、名古屋大学の医学生さん2人が地域医療実習に参加されました。
実習内容としましては、阿木診療所、蛭川診療所、発達支援センター「つくしんぼ」、社会福祉法人敬愛会「シクラメン」(デイサービスセンター・地域包括支援センター)、就労継続支援B型事業所パーソナルドア㈱、高齢支援課など地域医療及び地域包括ケアに関する様々な関係機関での取り組みを、実際の現場で体験していただく実習を行いました。
参加学生さんからは、「診療相手に質問することはコミュニケーションの主導権を握ってしまうので控えた方が良いと知ることができた」や「医療と福祉、介護の連携がとても密であることが印象に残った」などの感想をいただきました。
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シクラメン
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デイサービスセンター
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デイサービスセンター
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発達支援センターつくしんぼ
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蛭川診療所
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パーソナルドア株式会社
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市内研修(馬籠宿)
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阿木診療所
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オリエンテーション
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感想1
感想1はここちらから
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感想2
感想2はこちらから
2025年03月04日
令和7年2月22日(土)中津川市阿木公民館で阿木地区減塩プロジェクト事業報告会を開催しました。
令和3年度より阿木地区の皆様と共に「減塩プロジェクト」に取り組んでまいりました。
その取り組みが令和6年度をもちまして終了となります。
名古屋大学医学部附属病院 総合診療科 講師 佐藤 元紀先生をお迎えし、子どもから家庭・地域へ減塩の普及啓発活動の取り組みと、事業効果の報告会を開催しました。
当日は小雪が舞うあいにくの天気となりましたが、地区住民の方、減塩に興味のある方に参加いただけました。
参加者の方からの感想では
・減塩に関心はあったが、なかなか取り組むことができなかった。この機会にぜひ取り組み、続けていきたい。
・減塩の大切さがわかりました。毎日の積み重ねが大事。味に慣れること。味の工夫を頑張ります。
・汁物で多くの食塩を摂取していることがわかった。具の多い味噌汁にする、ラーメンなどの汁を飲まないようにするなど出来るところからやっていくと良いことがわかった。自分だけでなく、周りにも声をかけたい。
・食卓に調味料を減らす。
・減塩プロジェクトに参加し、尿中の塩分量に驚きました。気を付けている様でなかなかできていないと思いました。今後更に気をつけようと思います。
・意識し始めているが、関心期と思う程度。今日からは準備期、実行期へ進められるよう意識して家族とともに始めようと思います。
・普段「減塩」の大切さを思っていてもなかなか実行に結びつかないでいます。学校ぐるみ地域ぐるみの取り組みで増えたことが、今後も意識して「減塩」を心がけていくことに繋がると思います。具体的な減塩の食事を教えていただいたので気を付けていこうと思います。
などの感想をいただきました。
また、2月27日(木)には市長や多くのご協力をいただきました阿木小学校・中学校の校長、教頭、養護教諭、栄養教諭、学校教育課に対しての報告会を開催しました。
名古屋大学医学部附属病院総合診療科 佐藤 寿一教授をお迎えし、これまでの事業効果について報告していただきました。その後学校の先生方にこれまで事業に取り組んだ感想をいただきました。
2025年02月18日
今月は、4月から川上診療所に勤務されている医師 道川 亜紀(みちかわ あき)先生の通信です。
今回の内容は、地震に備えて普段から地域でできることを集めたお話。
『今、もし地震が起きたらどうしますか?』です。
地震が起きた時にとるといい行動や個人でできる対策などが紹介されています。

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2024年11月22日
今月は、4月から阿木診療所に勤務されている医師 石塚 友樹(いしづか ゆうき)先生の通信です。
今回の内容は、必要な睡眠時間や良い睡眠をとるために気を付けることについてのお話。
『良い睡眠についてのお話』です。
日常生活の中で気を付けるといいことなどを紹介されています。

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2024年11月18日
中津川市では、医学生さん対象の地域医療実習参加者を募集しています。
診療所での診療をはじめ、保健師やケアマネジャーと地域に出ての訪問、高齢者施設の実習やお子さんの発達支援の現場体験など、地域医療を学んでもらうための全国オープン地域医療実習(春期実習)を行います。
地域に暮らす住民の皆さんに接して地域医療や地域包括ケアについて考えてみませんか。
この実習は名古屋大学医学部附属病院総合診療科の支援を受けて開催します。
なお、研修参加のための往復旅費(上限20,000円まで)、宿泊費(1泊上限5,000円まで、4泊まで)補助します。(募集詳細参照)駅や宿舎から実習先までスタッフで送迎します。
*募集期間は11月18日(月)から2月14日(金)まで、原則、先着順で締め切ります。