2016年07月26日
7月23日(土)メディカルキッズかわうえ2016を開催しました。
毎年小学6年生を対象に各診療所、病院等で開催し今年で4年目になります。
23名の応募の中かから抽選で選ばれた12名の小学6年生が参加してくれました。
診察方法、エコーやレントゲン撮影などを体験し、親子で応急手当の講習を受けました。
参加者からは「心臓の音を聞いたり、本当に手当ができてうれしかったし、たのしかったです。もしまたあったらやりたいです。このことを忘れずにいたいです。」「お医者さんが病院でやっていること1つ1つに意味があって、患者さんのことを考えていることがすごかった。もっと医者になりたいと思った。」といった感想がありました。
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| 開会式 |
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| 聴診器で心臓の音を聞く。 |
お腹を打診してみる。 |
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お腹がいたい人が車椅子で運ばれてきた!!
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お腹を痛がる患者さんの血圧を測ってみる。
140-80と少し高めだ。
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診療所探検
診療所内の医療機器を使っての体験。
エコーでお腹を診てみる。
脂肪肝がありますね。
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診療所探検
レントゲン撮影でいろんなものを
撮影してみる。
診療所はフィルムを現像して確認します。
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2016年07月15日
6月30日中津川市を所管する恵那保健所で恵那公衆衛生協議会総会が行われ当センター所属の稲垣医師が「総合診療の方法 腎臓のはたらきとCKD」と題して講演を行いました。
恵那保健所管内の医療、栄養、健康に関わる専門職や行政担当者が多数参加されました。腎臓の働きやCKDについて知識のない人でもわかりやすい内容だったとの参加者の感想が聞かれました。


2016年06月13日
昨年に引き続き医学を目指す学生の方に地域医療をはじめ、保健、介護、福祉を体験し学んでもらうため全国オープン地域医療実習を行います。 医学生1年から6年生までいずれの学年でも参加していただけます。
医療施設だけではなく地域に暮らす住民を通して地域医療や包括ケアについて考えてみませんか。


2016年06月13日
7月23日(土)市内の小学6年生を対象に「メディカルキッズかわうえ2016」を開催します。
新人研修医になりきり、本物の医療機器を使って診察等を体験するプログラムです。
今年は国民健康保険川上診療所で診療所の仕事と応急手当を体験します。
6月中旬に市内学校を通じ対象者に案内ちらしと申し込み書を配布しています。
募集締め切りは7月4日(月)までです。
定員は12名ですが定員を超える場合は抽選となります。
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←募集詳細はこちら
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←開催ちらし
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2016年06月08日
5月30日(月)名古屋大学医学部ヘルスケアシステム開発寄附講座助教 藤江 里衣子先生をお迎えし『こころの健康を守る研修会』を開催しました。
『「相手を理解するということ ~うつ病と「聴く」ことを中心に~』という演題で講話をしてただきました。
中津川市内には15地区から選出されている182名の健康推進員がいます。今回の研修会は健康推進員の各地区代表者が集まる役員会にあわせて行ったもので役員をはじめ一般の方、看護学生等など24名の参加がありました。
うつ病の特徴的な症状をクイズ形式で確認し、お互いに小さい頃の自分のことを聴きあうなど傾聴について体験してもらいました。
参加者のアンケートからは「言葉選びや傾聴の大切さがわかった」「うつ病の方への接し方について実践を交えて話していただき大変参考になった」等の感想がありました。


2016年05月12日
平成28年5月11日(火)当センターが支援する中津川市民病院総合診療科で、後期研修医による、市民、患者・家族対象の糖尿病教室応用編「糖尿病について」という題で講義を行いました。
後期研修医も、初めてとは思えないほど、落ち着いて講演できていました。
皆さん、かの織田信長も糖尿病を患っていたことはご存知でしたか?
